和室

和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その2

ブルキナファソライフも最終戦。
前回紹介しましたが、我が家にクロヤギさんを迎えました。
和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その1

クロヤギは畑を荒らさないようにと、裏庭へ引っ越し。
亀・小鳥たちとの同居スタートです。
毎日、夕方にピーナッツの干し草(一週間でおよそ200円)をやり、水替えをしています。
当面の間は、亀夫婦がクロヤギの登場に驚き、自分の寝床に戻らなかったけれど、一週間すぎた今は、クロヤギさんを受け入れています。

土曜の午前8時の様子。
寝ぼけた感じ。
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クロヤギ「なによ、あんた!?」と、起きてみた。
亀さんは飼い主の登場にワクワク。「ごはんの時間だー!」とすぐにかけよってきます。
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クロヤギさん「一緒に朝食でも食べますか・・・・。」

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クロヤギと亀夫婦は日陰に入って眠るのであった。
本日、ブルキナファソ・ワガドゥグの気温は、
朝から40度近く。昼は42度。4月はもっと気温が上がります。
そりゃあ、木陰で寝るしかないか。

小鳥たちは、相変わらず木の上でピィピィ鳴いているので、同居は成功。
猫家族は、クロヤギをびびってしまい、同居は失敗。
和さんちの生き物、お庭、自然の暮らし、また気が向いたらお届けします。


【庭の様子】
私のパワースポット 我が家の庭

家庭菜園の成果品

【我が家のペット】
祖母の遺品とブルキナファソの生活

ブルキナファソで猫ライフ


次回は、2017年3月8日(水)国際婦人デーの様子を紹介します。
この日は祝日。女性の日を、ここワガドゥグでブルキナファソ・日本の友達たちとお祝いしました。
和さんちの生き物

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和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その1

ブルキナファソライフも最終戦。
うちには、大きな亀カップル、猫親子、庭に遊びに来る小鳥たち、夜に大合唱のコオロギなどたくさんの生き物と植物に囲まれて暮らしています。
2月末、新しい仲間にヤギさんを迎えい入れようと、近所の家畜市場へ。

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ヤギさんたちが、トラックで運ばれてきました。

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一時間くらい、いろんなヤギをみてまわり、日本円で約4000円で子供の黒ヤギさん(女の子)をゲット。
私がブルキナファソを去る日に、お世話になっているブルキナベへプレゼントし、犠牲祭の時にみんなで味わってもらうことにしています。私は食べませんよ。

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ヤギのお買い物につきあってくれた、小さなモモもご機嫌です。
このヤギさんは、いずれモモの胃の中に納まるのですから・・・。

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うちは庭で野菜や植物、フルーツを育てています。
大切な野菜たちをヤギさんに食べられることのないよう、ヤギさんは、裏庭に引っ越ししてもらうことにしました。
裏庭は大きな亀カップルが住んでいるエリアなんで、同居が気になるところ。
また、木々に遊びに来る小鳥たちや、猫親子の反応もみたいところ。

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次回は、黒ヤギさんの生活をお届けします。
果たして、新生活で亀カップルとの同居はうまくいくのか。猫と喧嘩はしないのか。裏庭の植物の運命やいかに。
和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その2

和さんちの生き物

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あれから6年。ベナン@赤ベコ

2017年3月11日、震災から6年。
私は2013年3月から2014年3月の一年間、福島県に住んでいました。
福島の魅力に魅せられていたあの頃。
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201432163421

震災後の福島で出会った温かな出会いに想いをはせ、黙祷。
写真は会津の赤ベコ@ベナン、ガンビエで川下りです。

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福島で考える

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コトヌーのビーチでひがな読書

ベナンの首都、コトヌーの海。
さざ波を一日中聞きながらボーっ。朝から夜まで読書。至福のとき。

コトヌーの海辺で読んだ本は、こちらです。
「毛沢東の対日戦犯裁判」大澤武司著。
町田のお母さん、とても面白い本をプレゼントしてくださって、ありがとうございました。

この本に関係している和さんのお話。
「祖父が残した問い」
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/blog-entry-24.html
元日本軍兵として中国で戦い、晩年は僧侶として生きた私の最愛の祖父にまつわる思い出。お時間のあるときに。


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ベナン旅行記

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蛇年女 ベナンの蛇寺へ。

ヘビ年の和さん、40歳のスタートにふさわしく、
ベナン、ウィダーにある「ヘビ寺」へ。
蛇が大切にまつられているお寺です。

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どうやらガイドさんによると、(私の理解では。。。)
蛇は土に這う姿から、地上の生きる人たちと地下に眠る死んだ故人とお話ができる生き物と考えてられているそうです。
ブードゥ教では神聖な生き物として、崇められていて、殺してもいけないんだとか。
そうかぁ。。日本でも白い蛇は神聖に崇められていますねぇ。

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日本から持参してきた赤べことヘビの写真撮影。
ここのお部屋に沢山の蛇がウヨウヨ。

蛇といえば母を思い出す。
うちの母も昭和28年の蛇年仲間、爬虫類がわりと得意な私に反し、母は蛇が大嫌い。
地球上で一番嫌いな生き物みたい。
まぁそんなに嫌わなくても。。。と思うけれど、ゴキブリや蛾や蜘蛛よりずーーーっとイヤな生き物で、
ちっちゃい「カナヘビ」すら蛇の仲間に分類され、大袈裟にビビり追い払われる始末。
蛇に対して失礼ですね。
とまぁ
蛇年生まれの方も、そうでない方も
蛇好きな方も蛇嫌いな方もベナンへ訪れたらぜひ蛇寺へ。

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こちらはブルキナファソ観光、ワニ園。
ブルキナファソ観光 ワニ園
ベナン旅行記

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