和室

亀さん、ヤギさんとランチタイム

こんにちわ。
今回は我が家のキジトラ猫、プチリオンと
亀カップル、黒ヤギのシャルボンのランチの様子。

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おお、よく来た……!!!

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亀さん、ネコの食べ物を横取り中。
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母猫は静かにランチを見守るのであった。
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では、良い週末をー。
和さんちの生き物

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小さいモモの誕生日会 2017年(ご近所さんち編)

2017年 ゴールデンウィーク 子供の日。

ご近所で一番仲良くしている友達の息子の誕生日会。
去年は我が家で誕生日会、今年はその友達の家で誕生日会。
20人くらいのご近所さんちびっこが集まってくれた。
2016年 小さいモモの誕生日会(我が家編)

ちょっと衝撃的だったのが、ご近所の集まりで、私の2学年上(43歳)のおばあちゃんと出会ったこと。
そうか。19で長女を出産し、その長女が20で赤ちゃんを産むと、そうか。40代でおばあちゃんか。
おばちゃんと呼ばれるのは、慣れているけれど、おばあちゃんと呼ばれるのは慣れないなぁ・・・

なにはともあれ、小さいモモ、お誕生日おめでとう。
元気に健康ですくすくと育ってね。

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ブルキナファソライフ

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フランス人友達マリーの結婚式、ハグの文化

フランス・マルセイユの友達、マリーの結婚式。
最近、彼女から結婚式の素敵な写真がたくさん送られてきた。

マリーの家族はカトリック。モロッコ旅行を経てイスラム教へ改宗。
コモロ出身の素敵な旦那様と出会い、今年の2月下旬に結婚式をあげた。

とっても素敵だなと思った写真がこちら。
マリーとマリーのお父さん

マリーとマリーのお母さん
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日本(というか、私の身内)で、異性の親子や兄妹・姉弟が大人になって抱きしめあうということはない。
マリーに「どうして?」ってきかれたから、
「だって、気持ち悪い・・というか、変。」と、即答。
「旦那はOKなのに、自分の人生に深くかかわって、自分を愛してくれているお父さん・お兄ちゃん、おじいちゃん、親戚のおじさんを抱きしめるのは、どうしてダメなの?」
「いや、ダメじゃない・・・。いいよ。でも、やっぱり変。」と返す私。

マリーにいわせれば、身内で抱きしめあうことは、何も卑しいこと・恥ずかしいこともない。
抱きしめるというのは、小さな子供や赤ちゃん・夫婦、恋人同士だけでなく、家族や友人、仕事の同僚でも喜びを共有するための手段なのだという。

マリーは末っ子。特にお父さんっこ。結婚して、自分の家庭をもっても変わらずずっとお父さん・お母さんが大好きだという。

私の家族もとても仲が良い。そのへんはマリーの家に負けていない。どんなに離れていても、私の人生を応援してくれる両親。
両親のことはとても大好きでとても尊敬している。

ただ、表現の仕方が違うなぁ。良いとか悪いとかではなく。
とにかく、マリー、結婚おめでとう!!マルセイユへ遊びに行くね。

こちらは、
キューバとヨルダン比較。キューバ・キスの文化
IMA 2012年記事 ヨルダンとキューバ 恋愛比較


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世界ぶらぶら

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ブルキナファソの宗教観

先週はイースター休暇。
ブルキナファソが大好きな理由の一つが、宗教の寛大さ。

親友フランシスは、カトリックのキリスト教。フランシスの奥さんファトゥは、イスラム教。
今回のイースター祭りでは、イスラム教の奥さんがキリスト教へ改宗された。でも、強制じゃないようで、最終的には本人の判断なのだとか。
キリスト教からイスラム教へ改宗することもあれば、両親・家族の宗教が違うこともある。

犠牲祭やラマダン明け休暇には、イスラム教徒がキリスト教徒を招待し、一緒にイスラム教のお祭りで盛り上がる。
イースター祭やクリスマスは、イスラム教徒も一緒になってお祝いする。

私は、イスラム教友達と一緒にカトリック教会のミサに参加したこともあるし、キリスト教の友達と一緒にイスラム寺院モスク見学をしたこともある。
今回、キリスト教のイースター祭りに招待された私の友達は、みんなイスラム教徒。(私は仏教徒)

お互いの信教を尊重しあう、一緒にお祝いするって、本当にすてき。



なにはともあれ、2017年、イースターおめでとう。
フランシス、ありがとう!!
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ブルキナファソライフ

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ブルキナファソ観光 チェベレ その2 2017年4月

ブルキナファソ観光 第2弾。
ナゼンガ国立公園で象を探検した帰り、ペインティングハウス群の残る村へ行ってきました。
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こちらは、2年前に訪れた村の様子。
ブルキナファソ観光 チェベレ その1 2015年11月

村長さんに迎え入れられ、村のしきたりを聞いたり。
家の中の様子を案内してもらったり。


ブルキナファソ観光 第2弾も静かに幕を閉じていくのであった。
ブルキナファソに訪れる皆さん、象サファリに合わせ、近隣の村へ足を延ばすこともおすすめです。

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ブルキナファソ 観光

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