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和室

「福の鳥プロジェクト」との出会い

今回は、「がんばっぺ!福島」を合言葉に、
福島の復興に積極的に取り組む
福の鳥プロジェクト」との出会いについてご紹介します

fuku3.jpgきっかけは、2013年5月5日。福島駅前でこどもの日イベント
二本松訓練所25―1候補生(数名)が、
子ども日イベントのお手伝いするというので、
ちょっこっとだけ、顔を出すことにしたのです。


子供の日イベントは、あまり記憶にないのですが、
「福の鳥プロジェクト」ブースに釘づけ・・・。



こけしデザインに会津伝統工芸品を生かした
楽しいデザインに目を奪われた私。

福島から二本松市まで
黄色キビタン・スクーターで4号線を走りながら、
「デザイナーと連絡を取ろう!」
「福の鳥プロジェクトの仕掛け人(横山顧問との出会い)にお会いして、
 アートの力で人をつなぐ可能性についてお聞きしたい!」と思ったのです。

ちょうど、この日は平日休み。
2013年8月6日のお昼ごろ。
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福の鳥プロジェクトの会社である第一印刷でインタビューを受けました。
「世界の中の福島」という特集記事に、
中通りの一人として、掲載してくださったのです。
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喜多方レトロ横丁やら、納豆試作品やら、インドカレーやら、
川俣祭りやら、うづぐじまライフやら、なにやらかにやら….。
本当にお世話になりました。


二本松訓練所は福島県に位置していますが、
二本松訓練所と家の行き来だけでは、福島県全体はみえなかったと思います。
小さな一つ一つの大切な出会いによって、
福島をより楽しく、より深く知るきっかけにつながっていったのです。


福島love」な今の私があるのも、

福島をもっともっと知りたい。
福島の芸術作品の理解を深めたい
。」という気にさせたのも、

「福の鳥プロジェクト」との出会いによるものがとても大きい。

こちらが、7月中旬の新宿こけし×トリップイベント。
新宿の東急ハンズで開催され、参加してきました。
(東京では、福島イベントはよく開催されているんです!)

福島を離れても、福島の生活はこんな感じだよ~。
東京で福島イベント開催予定だよ。応援よろしく!
川俣シャーモく、活躍中!
などなど、福島を離れても、福島の情報をリアルタイムに
届けてくださる福の鳥プロジェクトの幸さん。(デザイナー)

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ずっとずっとつながっていて、
福島を考えるきっかけを、与えてくれるってうれしいですね。
お礼が遅くなってしまったのですが、改めて。
福の鳥プロジェクトの皆さん、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

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福島を楽しむ!

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福島県のおすすめB級グルメ 浪江やきそば

今回は、福島県のご当地グルメを紹介します。
「浪江焼きそば」
福島県双葉郡浪江町で生まれた焼きそばです。

2013年のBー1グランプリで、みごと優勝しました!!
おめでとう!!

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さてさて、浪江焼きそばの歴史を紐解いてみましょう。
「戦争直後、手に入りやすい具をたっぷり入れて、おなか一杯に
なるよう考案された」そうです。

おいしいだけではなく、
福島の戦後を支えてきた味でもあるのです。

近くのスーパーベニマルで浪江焼きそばを買ってきて、
作ってみました。
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ニンニク、ショウガ、大根の葉、大根、ネギ、玉ねぎ、キャベツ
人参、ナス、もやし、魚肉ハム、豚肉・・・・
冷蔵庫にあったものを片っ端から入れて、いためました。
そのあとに、ドカン!と、太麺を投入。


私が想像した「福島のおふくろの味」からは程遠い、
和さん版アレンジ「浪江焼きそば」のできあがりです。
まずくはなかったのですが、ショウガ、にんにく、
何でもかんでも入れてしまい、味がぼけてしまいました。

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やっぱり、浪江焼きそばはシンプルイズザベスト。
作り方は、
「もやし」「豚肉」「太麺」・・以上!!
ということがわかりました。

ここで紹介した浪江焼きそばは、通販でも購入できます。
全国のみなさん、ぜひ通販で福島ご当地グルメに挑戦してください!

福島を楽しむ!

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福島の空 第2弾

マイブームだったのか、
福島県の魅力がそうさせたのか、わからないのだけれど。

福島県にいた1年間は、とにかくよく動き回っていたものです。
温泉・文化・伝統。そして、自然。
なにげない風景が大好きで、一瞬いっしゅんを写真に収めていました。


二本松訓練所の職場窓から見る朝焼け

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二本松訓練所 駐車場からみる朝焼け

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天栄村の空

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南相馬市 野間追いの空

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石畑自動車に行く途中の空(雨上がりの阿武隈川)
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田舎が大嫌いだった、イナカモノな私。
それなのにねぇ。どうしたことかねぇ。

都会よりも田舎の住みやすさと穏やかな時間が大好きに。
今は、断然、田舎派です。

数え切れないくらい親切な人たちや出来事と、
福島で出会う人たちやものが私を変えたのです。

ミスドもケンタッキーもないし、
画材屋さんもない。ライブや美術館にもいけなくても、
それ以上のものや、人の温かさが福島県にはありました。
海外旅行にいくどころか、県外旅行もほとんどない一年間。

福島県内だけでも十分楽しくて、面白くって。
いわき、会津、回れば回るほど、もっと広く。深く知りたくなるから。
限られた時間に、たくさんの福島に出会いたくって。



いわきの海と空(海のさざなみも、美しい)

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須賀川市・釈迦堂川の空(ちょうど去年の今頃。こいのぼりが泳いでます)

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東北サファリパークの空 夕暮れとシマウマさん

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A男さんへのお礼のご挨拶もかねて、先週末、福島に戻りました。
やっぱり実感。
福島県にいるというだけで、心に開放感があって、わくわくする。
福島の方言を聞くだけで、心がほっこり温かくなる。

東京では、空を眺めて、「美しいな」と感じたり、
小さな草花や小鳥の声に耳を澄ませてみたり。
そういう余裕もモチベーションもないのなぁ。

なんだろうなぁ。

東京にいる今、空の写真を撮りたいなんて、ぜんぜん思わない。
もちろん、おしゃれなスポットにいくこともあるし、
福島県にはない、レストランやら、観光地が山のようにあるのだけど。
それを誰かに伝えたいっていうのも、ないなぁ。

ま、それは、だたの
福島びいき
かもしれませんが。


ヨルダンにいるころよりも、写真をたくさん撮影していた
福島の1年間。
それらは、何気ない風景。空だったり。田んぼだったり。小さな鳥だったり。



な~んだったんだろうなぁ。
「魅了される」っていうのは、このことなんだろうなぁ。

とにかく。毎日、とっても楽しかったなぁ。
そして、いろんな人たちに助けられたなぁ。

黄色のキビタンスクーター、1年間ありがとう!↓
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福島を楽しむ!

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福島県で出会った素敵なワンちゃん ベスト4

今回は、福島県で出会った
素敵なワンちゃんベスト4を紹介します。

No.1:タケ:@二本松市隠岐津島神社
二本松市の東和地区、「旗祭り」で出会った「タケ」
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伝統的且つ迫力ある二本松のお祭りにふさわしく、
元気よく山登りにはげむタケ。
東京・四谷にいる、洋服やベビーカーやバックに載せられた
ヤワなワンちゃんと違います。
人間に甘やかされていない分、
犬本来もっている運動神経は抜群。頭脳も明晰そう。
これぞ犬の本来あるべき姿です。
母がいつか(老後?)、犬を飼いたいといってましたが、
こういう犬らしい犬を飼ってもらいたいものです。


No.2:マダム・ティム @福島市土湯温泉
土湯アラフドアートマニュアルという芸術祭に
遊びに行った際、であった「ティム」

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おしとやかに、こけしの前に座る様子が上品!
ツチユのマダムですね。
しかし、マダム・ティムは、自転車がお嫌い。
自転車が通るたび、ワンワンほえ敵意まるだしの視線を向けます。
優雅・上品⇔小心者 ギャップを持ち合わせる素敵なワンちゃんです。







No.3:アリ(正式名称 モハメド・アリ)@福島市
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福島市でおこなわれた野外ライブ参加した際、
であったアリくん。
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ご主人様たちは、東京在住 日本人男性とアメリカ出身女性カップルです。
このカップルはどこかのクラブ、DJのよう。
そんなご主人たちといっしょにライブを楽しんでいました。
福島市のライブ後、東北を旅するようでした。
それにしても、モハメド・アリくん。旅の疲れか
ちょっと不満そう。あ、もともとの顔かな・・・。


No.4:イチゴちゃん @会津 大内宿

秋の紅葉といえば、大内宿。
一見、福島らしい景色ですが、実際は福島らしくない(観光地で観光客だらけ)
と感じてしまいました。
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そんな中、生粋の会津育ち・会津の風を吹かせているイチゴちゃんです。
大内宿の界隈を、地元民らしく颯爽とあるく姿に
胸キュンです。

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以上、福島でみつけた素敵なワンちゃんベスト4でした。

おまけ:
二本松の旗祭りでタケといっしょに見た風景
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福島を楽しむ!

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福島大好きな私から 3点お知らせ  1.福島観光~2.恋チュン~3.職場の机~

福島県に来て、はや一年。
春はお花見(時期をずらして、花見を1か月間楽しめる!)
夏はお祭り(北は喜多方~南は浅川、なんといっても、南相馬の野馬追)
秋は紅葉(南会津、天栄村あたりが最高)
冬は雪を愛でながら温泉三昧
あれやこれやと思う存分楽しんでいます。

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そんな福島大好き・福島大ファンの私から3点お知らせ。

その①「福が満開、福の島」
写真は、3月8日 郡山市
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平成27年4月~6月、「福が満開、福の島。」をキャッチコピーとした
ふくしまディスティネーションキャンペーン(ふくしまDC※)が開催されます。
「福が満開、福のしま。」には、春に咲き誇る花々や130を超える良質な温泉、
豊かな食など、福島にあふれる観光資源の魅力と、
全国からのご支援に対する感謝の笑顔で、
福島に訪れる人をみんなでおもてなししたいという気持ちが込められています。


その②恋チュン ふくしまバージョン
恋するフォーチュンクッキー ふくしまから はじめよう。Ver.【福島県】


「タブチさんの好きそうなYOUTUBEみつけたよ」
と、上司が教えてくれました。
さすがだなぁ・・・。
私のツボをよく心得ていらっしゃいます。
1_convert_20140321135124.jpg黄色いキビタンも、
ピンクの八重たんもいますよ。
もぅ、感激。

きびたん、出番だよ!
(1:21)

我が福島県二本松市からは、
霞ヶ城で踊る菊松くん、銃太郎くん、菊人形大使
(2:35)

大好きな会津若松市からは、
鶴ヶ城で踊る会津侍若松っつん
(3:30)

その③ 福島ファン 職場の私の机

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椅子、相馬の野馬追タオル
福島のキャラクターきびたん
パソコン
会津 什(じゅう)の掟、
八重の桜 八重たんと赤ベコ


いつでもどこでも
完璧な福島ファンを貫きます。







関連記事
十勝新聞社IMA 投稿記事「福島のゆるキャラ きびたん」

十勝新聞社IMA 投稿記事「大地をかけぬけろ 相馬の野馬追」


PS
↓今更ですが、我が家にインターネットはつないでいません。
今日の情報発信もここからです。二本松図書館↓

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