和室

サッカーアフリカネイションズカップ2017 ブルキナファソ対チュニジア戦

サッカーアフリカネイションズカップ2017 が熱い。
私のフェイスブック、プロフィール写真も当分こんな感じ。
CAN 2017

1月28日(土)のチュニジアVSブルキナファソ戦。
2ー0でブルキナファソの勝ち。
やったね。
CAN3


Le Coupe d'Afrique des Nations 2017 est très très chaud.
Le match d'aujourd'hui Burkinabé ont bien gagné contre les tunisiens. 2-0.
Félicitations au etalons.

CAN2
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鳥取県奥大山スキー場

ブルキナファソの熱い季節がジワジワと近づいてきます。

日本の冬休みを思い出しつつ。

こちらは年末の鳥取県奥大山スキー場。
弟ファミリーのスキーツアーに便乗して楽しんできました。
楽しかったなーー、ショートスキー。

暑い場所に住んでいると、寒い場所に行きたくなり、
寒い場所に住んでいると、暑い場所に行きたくなり。。。
内陸にいると、海が恋しくなり、
海に近い街にいると、砂漠や内陸に憧れを抱いたり。。。

そんな望みが叶う環境にいるということに、感謝。

弟ファミリー、義理の妹和美さん、
楽しいスキーツアーの企画、ありがとねー。
ブシュおばちゃんは大満足だったよ。

Ski
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Mes vacances à la fin de 2016 冬休みスタート

Bonjour à toutes et à tous.
Et désolée pour le silence. Je viens d'arriver au Japon.
こんにちわ。ご無沙汰でした。日本に戻りました。

Je vais profiter de mes vacances du 24 décembre au 2 janvier au Japon.
Après je vais visiter à Bruxelles en Belgique pendant 2 jours.
12月24日から1月2日まで日本。そのあと2泊、ベルギー、ブリュッセルへ行きます。

Je vous présente tous mes meilleurs vœux pour cette nouvelle année 2017. Que la santé, la joie et la prospérité soient avec vous et que vos souhaits se réalisent !
少し早く新年の挨拶。今年もお世話になりました。来年度も宜しくお願いします。

Niimi

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ブルキナファソで TM Network 週間

秋の夜長、一週間にわたってTM Network週間。
TM Networkの曲を聴きまくった。

TM Networkといえば、小室哲哉さん。
1994年から1999年の間に数々のミリオンセラーやヒット曲を打ち立て小室ブームという社会現象を起こしたミュージシャン。

そして、TM Networkで小室さんの提供する曲や世界観を具現化できたのが宇都宮隆さん。
ちょうど、私と同じころのアラフォー宇都宮さんが絶頂期。ダンスしながらの歌唱力にも圧倒された。
若いジャニーズが歌って踊れても、TMNetwork時代の宇都宮さんにはまったく及ばない。

TMの宇都宮さんのボーカル圧倒的な存在感、
小室さんの生み出す最先端の音楽に魅せられた青春時代。
音楽だけでない。3人の着る衣装、舞台装置も、想像を超えて斬新。
中学1年、はじめて映像をみたときのゾクゾク感は今でも忘れられない。
30年たった今でも、テンションをあげていきたいときは、TMの曲を聞いてしまう。

さて、秋の夜長、
TM Networkの一人のミュージシャン、木根尚登さんに注目している。
彼なくてはTMNetworkは誕生しなかったんじゃないか。
小室さんが世に送り出した音楽や世界観を具現化できなかったのではないか。

TMN1.jpg

今回は、TM Networkの木根さんの存在にアプローチ。

TMNetworkが売れなかった頃、マネージャーの役を果たした木根さん。
小室さんがイギリス、宇都宮さんがアメリカでそれぞれ音楽・ダンスのレッスンをしている間は、東京でTMNetworkが売れるよう、広報活動に励んでいたのだそうだ。

小室さんから木根さんへの無茶ぶりは、有名な話なのか、ネタなのか、微笑ましい。
バンド結成時は、木根さんもキーボードだったのに、キーボードの小室さんから、
「ひとつのバンドにキーボードは2人いらないよね。キネ、ギタリストがいたほうがかっけーからオマエやれよ、弾けなくてもいいから、弾くフリでいいから」といわれ、弾けない楽器へ変更。

「キネ、音楽にあう小説、書いてよ。」と頼まれ、初めての小説を執筆。

TMNetworkが売れた後も、ライブで「竹馬に乗ってよ」「空飛んでよ」「パントマイムしてよ」「僕がいない間につないどいてよ」と、小室さんの無茶ぶりは続くどころか、エスカレートしていく。どれもこれも、本人がやりたいことではなく、小室さんに頼まれ断りきれず、はじめての依頼も楽しみながら、そして、真剣に取り組んできたという。そして、小室さんの無茶ぶりによって、たくさんのことができるようになったし、世界が広がったと感謝をしていらっしゃる。

「てっちゃん(小室さん)は、ぼくの一歳年下。いつまでも僕のできのいい弟。ウツ(宇都宮さん)は小学校からの同級生。いつまでも兄弟のようだ。てっちゃんもウツも信頼している。二人がどんな状況であっても。。。」そんな話をTV番組でしていた。小室さんが詐欺でつかまったときも、宇都宮さんが病気になった時も心の底から心配し、TM3人での復活を後押ししてきたそうだ。


今、60歳直前のTM Network の三人。
のびやかな歌声と甘いマスクで魅了してきたボーカリスト宇都宮さんは病気を患っている。
小室さんは、詐欺事件で逮捕されてしまい、マイナスなイメージもある。それから、今の奥さんGlobeのKeiko(今の私と同じ年)、若くしてくも幕下出血で倒れている。奥さんの看病でとても苦労されていると思う。

かたや、木根さん。二人のお子さんがいて、一人の娘さんは女優として活躍されている。ご自身もいろんな人に作曲したり、本を書いたり、テレビのトーク番組に出たりと活動の幅をひろげていらっしゃる。
のんびり、ゆっくり、ほっこり。60歳ちかくになった3人のメンバーの中では一番人生を楽しんでいる印象だ。

TMN2.jpg

TMはやはり3人だから成り立っている。
そして、今年お騒がせした某ジャニーズのような確執はなく、
30年たってもお互いを思いやり助け合っているバンド。

・自由奔放で天才アーティスト小室さん(キーボード)
・抜群の歌唱力をほこる宇都宮さん(ボーカリスト)
・多方面に気遣いのできる優しさ、そしてどんな無茶ぶりにも対応できるマルチプレイヤーの木根さん(サングラスをかけているギタリスト)


TM Networkは木根さんなくしては、成り立たたない。
小室サウンドも才能も、木根さんの存在なくして誕生しななかったということだ。
2人の天才を上回る人格と多才ぶり。
日本の音楽界に貢献した木根さんの性格や才能は高く評価されていいんじゃないかな。
TM Networkの3人もそれぞれ30年間があり、歴史があり・・と感じつつ。

私もできるなら、天才2人のようではなく、
しっかり着実に。そして、楽しく前向きに木根さんのように生きたいな。

最後に、TMの曲紹介。
一番好きな曲は、GET WILD
シティーハンターのテーマ曲 今から約30年前1987年リリース。
衣装も舞台も音楽もいろんな意味で旋風をまきおこした名曲。
TM NETWORK - GET WILD LIVE




こちらも天才小室ワールド炸裂の早すぎる名曲。1990年リリース。
TMNetworkの登場でたくさんのバンドに影響を及ぼしている。この曲はドラムにも注目。中学の頃の私は小室サウンドとセクシーな宇都宮さんにメロメロ。いまみてもかっこいい。左側にいるサングラスをかけたギタリス、木根さんには、まーーったく見向きもしなかった。
TMN / TIME TO COUNT DOWN



CAROLに入っている名曲。
この曲は、特に、中学3年のころよく聞いていました。鳥取から鹿児島へ転勤した年は中学三年生でした。今聞いてもとても心にしみる良い歌詞です。1988年リリース。
SEVEN DAYS WAR

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母と叔母と大旅行 鹿児島県阿久根市あくね大島 

祖母の四十九日が終わり、姉妹(母と叔母)へ小旅行の提案
「明日、隣の市、阿久根市のあくね大島へ小旅しない?」

おばさま
「いつも主婦してるおばちゃんにとっては、小旅じゃないわよ。
 大いなる旅よ。もちろん、よろこんで!!レッツゴー!!!」
というわけで、急きょ決まった、大いなる旅


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私のテキトーなガイドはさておき・・・(乗り場を間違える・時間を間違える・・・)
船では、若者(イケメン男子)や船の船長さんに声をかけられ、おばさん3人(私も含め)もウキウキ。

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サザンの曲を聴きながら、かき氷をほおばり、近くの丘に登ったり。
帰り際には鹿にも遭遇。港では、採れたての新鮮な刺身料理を堪能。

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ここ、あくね大島は、母と叔母が育った鹿児島県出水市から一番近い海岸。
二人は小さい頃、大いなる旅で家族旅行に遊びに来ていたようです。
ここもまた母と叔母にとって、家族の思い出の場所なんですね。
ブルキナファソ帰りの私も加わり、また新しい思い出ができました。

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