和室

日本の温泉五選 トルコ パムッカレより実況

ヨルダンは、内陸国で水が少ない国。
鹿児島出身の母に育てられ、親戚も友達は老若男女問わず温泉好き。
高校大学時代、鹿児島で過ごした私は、一流の温泉グルメ。

その点、ヨルダンはちょっと寂しい。
特に、今の時期、冬は本当に温泉が恋しい。

そこで、行ってきました!トルコの温泉。
まずは、パムッカレを紹介
こちらも前回紹介した、カッパドキア同様、世界遺産

P1000777_convert_20120204092323.jpgP1000768_convert_20120204092011.jpg

ミルキ~はママの味~BYペコちゃん
のような、真っ白い台地。
空の青、透明な水、わきあがる湯気
真っ白な石灰棚 白 白・しろ・白の城!
水の流れが何千年もかけて、不思議な美しい風景を作りだしたのだ。

P1000775_convert_20120204092241.jpg
そんな自然の神秘に浸りつつ、
足湯に浸かる。

炭酸湯で
シュワシュワワー
っと、
泡がはじけている

P1000766_convert_20120204092145.jpg
目の前に広がる
美しい石灰棚、
ほっこり足湯で、
至福の時。

残り半年ヨルダンの生活も気になるけれど、ちょっと休憩。




パムッカレといえば、石灰棚と足湯、それから親子どんぶり。
ラム子さんが経営する日本食堂で、親子丼とミカンでまったり。
心の込もった手料理、トーク、食堂の温かさに癒された。

そんな、トルコのお友達 ラム子さんの食堂が
テレビ東京「世界の秘境で日本食堂」という番組で紹介される予定。
関東広域圏では、2月17日夜19時から。ぜひ。

次の日は、パムッカレから次の町、トルコの湯布院?
トルコの温泉街 カラハユット温泉郷へ
レッドスプリングという鉄分の多い温泉が湧き出ていて、
本物の温泉のにおいがプンプン。。。
これぞ、温泉グルメな私が求める 本物の温泉!!
そして、ヨルダンに来て以来、1年半ぶりの温泉!!

別の日には、ブルサという京都のような古い町で
またもや温泉。ここではマッサージも。
P1000791_convert_20120204091926.jpgP1000831_convert_20120204091816.jpg

トルコで温泉三昧、たっぷり英気を養い、ヨルダンへ帰国。
思い出とともに 日本の温泉を紹介 
和室のご主人、お勧め 日本の温泉5選
繧ケ繝ゥ繧、繝・_convert_20120204091711















①岡山県 岡山市 稲荷山健康センターhttp://www.mapple.net/higaeri_spa/spots/G03300025402.htm
母親といつも一緒に行く温泉。
たぶん、一番回数が多く、お世話になっている漢方温泉。
朝風呂に入り、昼ごはんを食べ、マンガを読み、サウナ後、
昼寝をして、またまた温泉・・と一日中ここで過ごすのが、岡山の休日。

②神奈川県 相模原市 やまとの湯http://www.yamatonoyu.co.jp/all/sagamihara/
学校から家までの帰宅途中にあった温泉。
学区外とはいえ、職場に近く、同僚おじょうの、
「吹奏楽帰り、うちの学校の生徒と会った!!」という情報を入れて以来、
曜日と時間、お客さんを気にしていくようになった。
生徒や生徒の親に裸体を見られるのは、まだまだ恥じらいがある
大忙しの教員時代、でいらぼっちの湯と共に。

③鹿児島県 指宿市 こころの湯http://ibusukikokoro.jp/spa/index.html
高校大学時代の親友Bちゃんと、大学時代、温泉巡り
友達と「温泉部」を立ち上げた。当時、入湯料一律300円
市内の温泉をかたっぱしから回った。温泉天国 鹿児島万歳。
就職しても、Bちゃんは、鹿児島案内+温泉発掘
東京から鹿児島へ戻るタイミングに合わせて、「こころの湯」へ。
高校時代、大学時代の懐かしい想い出にタイムスリップ。
指宿市も甘く切ない想い出があるんだな。

繧ケ繝ゥ繧、繝・_convert_20120204091645















④山梨県 山梨市 ほったらかし温泉
あっちの湯こっちの湯
http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00053
相模原市から山梨市まで、2時間くらい。
ウメッシュとポテチと、ミカンを持って、同期女子4人と電車旅。
富士山を目の前に日本一の風景、豪快・露天風呂

⑤愛媛県 松山市 道後温泉
20代前半、実家が四国の香川県高松市と、愛媛県松山市にあった(転勤族)
四国の温泉といえば、なんといっても、松山市の道後温泉。
3000年の歴史を誇る、日本書紀にも登場する古くからの名湯
私が母と行ったときは、芋の子を洗うような混雑ぶりでウンザリだったが、
建物の貫録、たたずまいはさすがにお見事

世界にでると、つくづく自分が日本人であることを感じる。
その一つが食。米であり、緑茶であり、
また、温泉でもある。

P1010647_convert_20120204094249.jpgP1010669_convert_20120204094319.jpg
~義理の妹(ぶしゅ嫁さん)と温泉~
帰国したら、甥2号もつれてまた温泉行こっと!
ぶしゅ夫妻、二号誕生、おめでとう
未分類

0 TrackBacks
1 Comments

Comment

マルハバー

早速、番組のご紹介ありがとうございます。
ホント、どんな風に映っているのか
どんな内容に仕上がるのか、
さっぱりで、とっても怖いです。

皆様にはお目汚しで、恐れ入ります。

温泉、私も大好きです。
こんなに近くにあるのに、なかなか
行けません(TT)
でも、今月は結婚記念日に
やっと温泉ホテルに行けます。

トルコの温泉の難点は殆どが
立ち湯ということ。
日本のように座ってくつろげないのが
残念です。
2012/02/06(Mon) 02:45:29 | URL | ラム子 [ Edit]
管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/tb.php/95-34b469bf