和室

元シリア隊員から学ぶこと

大好きなシリアを離れ、想いを残し
ここヨルダンで活動を再開した 元シリア隊員から学ぶこと

人間関係の構築 再出発へのエネルギー
悔しさ、苦しさ、やるせなさ、シリアとヨルダンのギャップ
任期のリミットへの 焦り

こういった
数々の小さな壁を乗り越え、今を一生懸命に生きる姿
どんなことがあっても 前向きに考え 取り組む姿

元ダラア隊員
いつもどおりの風景が
一瞬にして 別の町になってしまった
大好きなダラアの人たちは 今 どうしているのだろう
いつか きっと 彼らの笑顔が戻る日まで 

元ホムス隊員
最後の瞬間 心を開いてくれたカウンターパートが
「ホムスを離れないで 日本に帰らないで」
母を呼ぶ 子供のように 心細い顔で 見送ってくれた
今も心に 焼き付いている

元ハマ隊員
シリアへの感謝の思いを,自分が今,
返すことのできる人たちに返していこう。

それがまわりまわって
彼らに届くことができたらこの上なく幸せなことだ。
自分の着地点を見据えて活動をしていこう。


生きる場所が 変わっても
今の 私だからこそ
今 目の前の人たちに できることが きっとある

DSCF2179_convert_20111102042039.jpg
未分類

0 TrackBacks
1 Comments

Comment

シリア

シリアに行ったのが2011年1月。
その時まではヨルダンからの任国外旅行もいけたんだね。
2月に急展開。
今は戻ることができないシリア。

新しい環境での再スタートは想像以上の苦労があると思います。

今できることをだね。
2011/11/02(Wed) 15:38:38 | URL | amina [ Edit]
管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/tb.php/72-b443959e