和室

新学期スタート 

9月4日(日)新学期スタート!

ヨルダンの祝日はイスラムに結びついています。
8月のラマダン後、イードルフトゥール(断食明け祭)
2カ月半に及ぶ長い夏休みを終えて、
生徒たちも元気な顔で登校してきました。

一年生の教室
パーティーをするからという話でペイティングを頼まれました

R0011675_convert_20110907214819.jpg新一年生たち 

あたかも以前から知っている
教室のように
静かに席についていました。

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日本のような入学式などはなく、保護者も来ていません。
朝6時半に学校に到着。わがままを言ったり、泣いたりする子はいません。
親が学校を信頼して預けているのがよくわかります。

六年生の教室
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カウンターパートであるタガリード先生の担当クラス
私もこの子たちと、一番深く関わっていくのでしょう。
教科書を取りに行った友達を待っています。(寝むそう)

教科書は、ほとんど使いまわされます。
破ってあったり、計算の跡がたくさん。落書きもあります。
衝撃的だったのは、成績順に生徒たちを並べ、
新しい教科書、汚れていない本は去年成績が良かった子たちが
優先的に先にもらえること。
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これまでも たくさんの「あたりまえ」が覆されてきましたが
その一つ。

日本とヨルダンの教育の違いは たくさんあり
何がよりよく 何が正しいとか よくわかりません。
国の歴史 文化 宗教 生きる人たちのやり方に沿って
教育も築かれています

今の この環境がとても心地よく
ゆったりとした 空気の中で パレスチナ人の同僚と生徒と
この国のやり方に寄り添って 教育に携わっていけたらと思っています

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