和室

福島での夏休み 2010

去年の7,8月の2ヶ月間、福島県二本松市にいた
だから、少なからず福島県には思い入れがある。
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仲間たちと
福島県農家でキュウリ畑の
農業体験をさせてもらった。

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元気いっぱいの子供3人と、お父さん、お母さん
ここで生まれ育ち、
代々続く畑があって
農業を志してきたそうだ。





元気いっぱいの子供たち
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キュウリだけでない。
梨や桃などの畑も管理し、
たくさんの実りのある
とても穏やかな夏休み。



今年 3.11後の夏休み
子供たちの健康、将来のこと、代々続いてきた畑のことを考えると、
簡単に自分の町を手放すわけにはいかない。

福島産、畜産物農作物の風評被害
何が安全で、何が危険? 情報が混乱
より安全な食物をという気持ち。

福島県、岡山県の桃が店頭に同じ値段で売られていたら、
私だって、福島産の桃ではなく、岡山産を購入すると思う。
「基準値クリア」した、安心な九州や四国産の野菜だけが売れる。
食の生命線である 農家や畜産業が一手にリスクを背負ってしまった。

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政府が
「放射能の影響は極めて低い」
といっても信用できない。



放射線の人体実験に晒されているのは
福島県の人たちだけではないかもしれない。

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日本のため 
お世話になった福島の人たちを想い
ヨルダンでできることを 
模索しながら 今を生きようと思う

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