和室

ソーランおばちゃん サキブの夏

7月下旬の2週間、ヨルダンのジェラシュから近いサキブという町で
隊員のみんなと、ヨルダンの夏を一緒に駆け抜けました。
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今の 私が持っているもの 世界でも通用する技術

神奈川県相模原市の小学校で
生徒や保護者、同僚、同期のみんなたちとの出会いから もらった経験
それが、7月の夏 ヨルダンのサキブという貧困地域へのプロジェクトで
活かされました。

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男子のケンカは
力づくでとめるのが
ヨルダン流!

下は、サキブからの眺め
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隊員のみんなと協力して、サキブの地域に楽しい思い出を残したい
私が担当したのは、南中ソーランの指導でした。
名付けてソーランおばさん!!
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ソーランの歌のイメージを膨らませるため、
漁の様子を描きました。その後、この絵を使って説明しました。
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ダンス経験者の隊員に
ソーランの原型をつくってもらい、
隊員が練習を重ね、お手本を踊る。

ダンスが苦手な私は、口を出す。
踊りはダメでも、言葉で指導できる。

毎朝20分の指導を重ねていく。ときどき説教をする。
右があいちゃん(ソーラン隊長)左がソーランおばちゃんの私

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隊員のみんな

失敗しても、
嫌な思いをしても、
疲れがたまっても

今の私たちに
できることは何かを考え
工作や音楽、
スポーツや遊び、
合奏発表の準備をしたり・・




専門の技術や経験を生かし、
日々の活動の実施につなげてきました。

サキブの子供たちと、笑顔で楽しい時間を過ごしたいという
みんなの思いは、いつも一つの方向に向かっていたからこそ。

複数の多様なボランティアが入ることで、
自分の役割を自覚でき、
子供たちや保護者のフォローの網の目も細かく、
子供⇔保護者⇔隊員、互いに安心し、時間を過ごすことができました。
そういうことは、どこの世界でもどの職場でも同じですね。

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サキブの子供たちや保護者の方々の温かさ、
私たち隊員一人ひとりの魅力の開花

そして、専門やヨルダンの経験を生かした活動や発表の実施
日を重ねるごとに、人間関係も深まってきた気がします。

最終日に子供たちが、ちょびっと照れながら、誇らしげに出席カードを受け取り、
折り紙メダルを首に飾ってもらっている姿を見て、心が温かくなりました。

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2週間、一緒に活動してきたサキブの集(ヨルダン隊員)
そして、今回のプロジェクトの主役である
サキブに住む元気いっぱいの子どもたち、温かく受け入れてくれた地域の方々に
感謝の思いでいっぱいです。
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2011/08/19(Fri) 15:10:59 | | [ Edit]
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