和室

ショナ彫刻 ジンバブエのアート

世界中を旅し、その地から生み出される芸術作品に出会ってきた。
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「ショナ彫刻」

アフリカのジンバブエ

初めてショナ彫刻に出会ったとき、
ゾクゾク鳥肌がたつくらい、
一つひとつの作品が放っている個性に 
魅了された。







ちなみに、「ジンバブエ」とは石の家という意味
世界中の芸術に関わるバイヤーが注目する
感性の高い芸術家たち、独創的な彫刻の数々が
そこらへんにコロコロころがっている。
ジンバブエは、芸術家の宝庫でもある。
ショナ4ショナ3
つるっとしていて、
ほっこりする。
石の色も性質も違う。
だから、一つひとつの石から生み出される顔も作品も違う。

ほら。
どこかとぼけている。
ショナ2ショナ1
でも、
どこか懐かしい。






祈り、母子の繋がり、男女の愛、自然への畏敬、生活の思い・・・

もしかしたら、日本の土と火から生み出される
「土偶」や「土器」にも似ているのかもしれない。

「石」のイメージは冷たい。
でも、ジンバブエの「石」から生み出されるショナ彫刻たちは、
とても温かく、命がみなぎっている。

そこの国の自然や歴史がつまった 芸術がある
その国でしか生み出せない センスもある

ヨルダンの芸術って・・・日本ならではの感覚って・・


アフリカ

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