和室

ヨルダンの美術科教育

ないものをなげかず、あるものを生かして教材化
ゼロからイチを産み出す 喜び
(石鹸にカッターでデザインした版画の取り組み 小5年と中学1年)
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美術がやりたくて 
ヨルダンの人たちと、絵や工作を通して 何かを生み出したくて
一緒に 創造することを楽しみたいから
選んだ道が 今の道 選んだ国が 今の国

ヨルダンに来て、美術と向き合って はや9か月
学校はちょうど来週から夏休みに入る。
こんな感じで ヨルダンの美術科教育と関わってきた。

うまくいかないこともあるし、期待以上の喜びもある。
美術の授業、展覧会の企画の中で、生徒が達成感が残る時間を
一緒に共有したい。
 
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006_convert_20110624065205.jpgこんなにも楽しい時間を 共有させて
もらっている
学校の生徒、同僚には、本当に感謝。

さて、来週から夏休み。
学校の美術科教育からちょびっと離れます
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2011/06/25(Sat) 15:52:49 | | [ Edit]

お元気ですか?

コメントありがとうございました。
指導要領改定、授業時数が増え、本当にこれが子供たちにとって、教員にとって、いいのかなぁと思ってしまいます。
ヨルダンの学校は、先生にとってはストレスゼロの国。塾もないし、テストもない、資料も作らない、会議がなく、研究授業もない。でも、生徒もよく育っています。なんでしょうねー。
2011/06/25(Sat) 21:37:43 | URL | kazu [ Edit]
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