和室

着物あれこれ

フランス・モンペリエで過ごす大晦日。
友達カミィユへ着物をプレゼントしました。
(中古のきもの屋さんで1000円でゲット!!)

彼女は着物の美しさに目を見張り、この一言。
「着物、着てみたい!」
そういえば、着物は好きだけど、着付けはできない。そう答えると、
「そうなんだぁ。日本人女性はみんな着物を着ることができると思っていた・・」と
残念な反応。

岡山・新見の実家では、母が着付けをパパっとしてくれていました。
そのパパったるや、みごとなもの。特に、帯のアレンジは、毎回変わりとっても斬新かっこいい。
そんな母、若いころ自分の教養のために着物着付け教室へ通ったそうです。
40年たった今でも、体は覚えているようで、着付けの本をみるだけで、母流のアレンジで着付けができます。
まさに着物を通したアート表現。うらやましい。

あぁ、着物・・。一見簡単そうにみえるけれど、日本人女性だからといって誰でも簡単にパパっと着付けができるわけでないんです。
奥が深く、複雑で美しい。日本が誇る文化の一つです。

いつか、母のように着物が一人で着れるようになりたいなぁ。
フランスの町を着物で歩いてみたいなぁ。。

写真は2017年10月の関西旅行、奈良の旅。着物レンタルでお出かけ
鹿さんもウットリ?

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ようこそ日本へ

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2018/01/14(Sun) 23:05:51 | | [ Edit]

鹿とのツーショットがいいですね!
2018/01/16(Tue) 10:41:08 | URL | shukran [ Edit]
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