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和室

中学数学から見える新しい世界(その②)

不定期更新の数学ネタ。
今回は、難しい問題にでくわしたときに使う手段の話題。

先日、生徒がもってきた質問にパッと答えられず、次の授業まで時間をいただくことにした。
内容は、平行線の錯角と三角形の合同を組み合わせた証明問題。
教科書レベルならわかるけれど、複雑になるととたんに頭がフリーズだ。

私の学生時代の数学。難しい問題は2分くらい考える。
それでもわからなかったら、すぐ諦める。
回答を眺めて、回答の意味さえ理解できない場合、数学の得意な友人や弟に聞いて(うちの弟もスーパー理系部族)、大学センター試験をのりきった。

かたやいまや世はインターネット。
彼の質問に回答すべく、ググってみたら一発で解法がでてきた。
(ググるっていうのも、現代的。)YOUTUBEでは、難しい問題の解説を丁寧にアニメや有名塾の先生がしてくれ、とても理解しやすい。

なんでもかんでも、時間短縮で情報が手に入る。
いいんだか悪いんだか。本当の学力は身につくのかとか・・・。
まぁ、いいか。彼の質問に次回の授業で答えることができるのだから。
インターネット、ありがとう。

こちらは、鳥取県米子市、小学校2年生からの幼馴染。
7歳からの付き合いということは、すでに30年以上・・・。
生後六か月の赤ちゃん(たまちゃん)に会いに京都で合流。
この赤ちゃんが大きくなるころ、世はまたどんな感じになっているのかな。


tomo

和さんと数学

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2017/12/13(Wed) 13:47:19 | | [ Edit]
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