和室

紫陽花とシャンソン

こんにちは。
フランスのパリに来て、一週間過ぎました。
ブルキナファソで仲良しだった友達マタリアと二日間、一緒にパリ観光。
大学のころよく聞いていたシャンソン歌手、エディットピアフのお墓に行きたい!と彼女を誘い、一緒にペール・ラシェーズ墓地へ行ってきました。

フランスに来る前、岡山新見市の図書館でシャンソンのCDを借り、シャンソンをかけながら、両親とドライブした山道を思い出します。
7月上旬、祖父の病状も末期に近づき、両親もなすすべもなく、なんだか、途方に暮れていましたが、岡山の山奥の風景、霞かかった霧、満開の紫陽花は、私たちにつかぬ間の休息を与えてくれました。山の風景と紫陽花と、シャンソンはなぜか見事にマッチしていました。

今日のパリは、あいにくの曇り空。
シャンソンを聞くと、バラの花が似合うフランス・パリではなく、アジサイの似合う岡山の田舎の風景を思い出します。

写真は、凱旋門。

フランス滞在

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/tb.php/433-ec2eceaa