和室

ラマダン 2016 

ラマダン カリーム! 

世界中のイスラム教徒のみなさん、ラマダン月おめでとう。
フェイスブックの写真をラマダン月に合わせ、2011年にヨルダンで撮影したアラブの和さんに変更。

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フェイスブックのカバー写真も、2012年に撮影したラマダン月のヨルダンの写真へ変更。
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ムスリムにとって特別な月のラマダン。
ブルキナファソにもたくさんのムスリムがいる。
ラマダンらしくなるのかなぁーーーとウキウキしていたら、
なんだか拍子ぬけ・・・。
衝撃的だったのが、いろんな会合でラマダン中にも
ランチやお菓子タイムがあって、断食している人たちの目の前でガツガツごはんを食べる。お酒を飲む。
公共の場で当たり前のように食事をとる。
↓下の写真はラマダン月ではなく、普通に職場でお茶をごちそうになっているところです。


―ムスリムでも、断食するかしないかは個人の判断。アッラーと自身との契約なんだから。
 断食は強制するものではない。
―お酒も飲んでいい。コーランにお酒を飲むなと書いていない。
―改宗もあり。友人はクリスチャン父とムスリム母のカップルの息子で、自分はムスリムとして生きると決めた。お酒は大好きで断食もしない。


私のイスラムとのつきあいは、大学時代の親友(マレーシア人)との出会いにはじまる。
マレーシア、インドネシアなどの東南アジア、
ヨルダン、シリア、イラクの中東、
アルジェリア、チュニジア、モロッコなどのマグレブ諸国。
どこもそれぞれの人々や地域に沿ったイスラムがある。
ここの国にきてだいぶイスラムのイメージが変わってしまった。
世界はまだまだ広く奥が深いのですね。

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世界ぶらぶら

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