和室

伯耆富士の麓で過ごした日々

私は小学校2年生から中学校2年生までの6年間
鳥取県米子市、伯耆富士(大山)の麓で過ごしました。

本当に子供らしく、のびのびと毎日を過ごすことができ、
毎日が喜びに満ち溢れていたことを今でも覚えています。


小学5,6の担任だった船原先生の訃報が母から届きました。

私の親友(ふっか)が母に手紙を書いてお知らせしてくれたようで、
手紙を読んで、母がふっかに電話をしたということです。
ふっかは3人のお母さん+看護婦さんとして頑張っているということ、
素敵な女性だと大変感銘を受けていました。

「40歳になる年に同窓会を開きたいね」と密かに企画している矢先だったとか。
サッカーが得意で人気者だった門脇くんが教員になって船原先生の訃報を
知らせてくれたとか。
母からクラスメイト・渡辺くんのお母さんにも連絡をしたとか。
いろいろとメールで教えてくれました。

船原先生の訃報はとてもとても残念でした。
私の個性を伸ばし尊重し、人生を応援してくれた一人です。
母親と同じ年。教員を退職されて、これから第二の人生を!という矢先だったと思います。

一方で、25年前、鳥取県米子市で一緒に過ごした友達、保護者が今でも
時間や場所を超えてつながっていることを本当に嬉しく感じています。

大切な人をまた一人失った悲しみと、
小学校5・6年生を共に過ごした親友の友情を感じ、久しぶりに涙があふれてしまいました。
ふっか、ありがとう。

和さんのつぶやき

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4 Comments

Comment

教員は退職後すぐに亡くなられる方も多いと聞きます。ずっと激務で体を酷使され、退職後、ほっとすると病気が出てしまう。

でも、先生はきっとご自分の人生の使命をまっとうされたと思って、天に召されたのかもしれません。昔の教え子が今もこうして思ってくれて涙してくれるなんて、本当に素晴らしい先生だったんだね。
2016/04/20(Wed) 20:43:46 | URL | にゃんずmama [ Edit]

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2016/04/20(Wed) 20:57:49 | | [ Edit]

たる、お久しぶりです。久々の連絡が先生の訃報だなんてごめんなさい。
早くブログを見れば良かったのに機械音痴すぎてやり方、送信の仕方わからなくて。たるのお母さんから聞いたけどこれで合ってるのかな?
こんなコメント入れるところではないのにね。たるの頑張ってる姿に感銘。
小学校のみんなにも伝えたいと思います(*^^*)
2016/05/04(Wed) 06:11:21 | URL | [ Edit]

ふっか!ありがとう

ふっか、わざわざコメントありがとう!
うちのおかんがふっかから電話があったといって、とても感銘を受けていました。
こちらは相変わらず道楽人生で、アフリカで楽しんでいます。

また米子に帰る時は連絡します。
7月に帰国予定だったけど、ちょっと時期がずれてしまうかも・・・。
2016/05/04(Wed) 08:25:22 | URL | たる [ Edit]
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