和室

季節の移ろいと共に

鳥取県米子市時代(小学校低学年)から、30代の今まで、
ずっと家族ぐるみで仲良くしている幼馴染よっちゃん。
今はプロダンサーとして、活躍中ですが、幼馴染は幼馴染。

その業界でどんなに有名になっても、偉くなっても、
私たちの関係性は変わりません。
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写真は、
よっちゃんのおばちゃん(左)と、
私の母(右)







ヨルダン出国前、
「かずちゃんのこと、おばちゃんはいつも、応援しているからね。
誇りに思っているよ。お父さんとお母さんの思い、大切にするんだよ。」と
言うために、わざわざ、岡山から東京に来てくれました。
娘のことを心配する母といっしょに涙を流した、母の親友でもあります。

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ヨルダンにも、四季があります。
冬がすぎると、ちょこっと春。そして、すぐに夏がきてしまいます。
だからこそ、一瞬の春を楽しんでいる今日。
出かけた小さな町に、菜の花やタンポポが咲いていました。

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季節の移ろいを感じ、のどかな風景に出会ったり、人の温かさに触れると、
ずっと昔の子供だった頃の、私に戻ります。
 
     -菜の花畑を、かけまわった あの頃ー

四季の豊かな風土に恵まれた日本
暦と共に季節の移ろい、生活のリズムを大切にする文化を持った日本人。
日本の良さを 幼いころの思い出と共に、離れて改めて感じている毎日です。

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4月2日2011年
ウンムカイス遺跡


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