和室

震災後4年目の今~ニジェールと福島~

震災から4年後の今、ニジェールで考えたこと。
日本とニジェールは「ウラン」を通じて、深いつながりがあるそうです。
ニジェール産のウランを日本の電力会社に供給するために輸入しています。
日本の電力の24時間中1時間はニジェールのウラン鉱山で産出されたウランによって発電されてきたそうです。
(ニジェール共和国には民生用の発電所は一機もなく)

震災以降、原子力発電の是非に注目されるようになりました。
その原料となるウランの採掘現場に光が当てられることは、あまりありません。

私たちが原発の発電した電気を使い恩恵を受けてきた裏側で、
ニジェールの自然や未来に壊してきたということを、テロの温床にもつながっているということを、つい最近知りました。

福島の視点で世界を考える気持ちは今でも変わりません。
ニジェール川を眺める赤ベコ 2015年3月9日(日)撮影

***ここからは宣伝****
福島原発事故から4年目を迎える3月11日から13日、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催します。12日は、国内外のゲストを迎えた福島視察、夕食交流会。13日は一日がかりの世界会議を開催し、国境を越えた「福島から世界」のつながりを作ります。ぜひご参加下さい。

「市民が伝える福島 世界会議」
◆日時:3月13日(金)09:30~21:00
◆会場:福島県文化センター2階 会議室兼展示場
◆参加費:無料(事前申込:http://urx.nu/hyNj)
 ※ランチ、夕食は会場で販売されます。
◆主催:福島シンポジウム実行委員会(東京:ピースボート、福島:ふくしま地球市民発伝所)
■詳細:http://urx2.nu/h4EH
■参加申込:http://urx.nu/i0GO

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世界を伝える

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2015/03/11(Wed) 23:06:40 | | [ Edit]

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