和室

ヨルダン・アンマンと福島県二本松市

福島県二本松市の時間は、
なんだかヨルダンと似ている気がします。
注:写真はヨルダン・アンマン

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ヨルダンの二年間。
ヨルダンは、いつでもどこでもWELCOMEな感じ。
ふわ~っとした 適当加減が私にぴったり。
「いつでも誰でも大歓迎!」という気合いも半端ない。
特に学区の子供たちや保護者たちには、
夕食をご馳走してもらったり、ハイキングに連れて行ってもらったりと
大変お世話になりました。

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大好きなヨルダンを離れたくない。
ぜったいにヨルダンに戻ってくる・・
「ヨルダンの学校 最終日」の記事。

和室「ヨルダンの学校 最終日」2012年12月5日記事 


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福島県二本松市の1年間。
こちらも、ヨルダンに負けず、
たくさんの出会いと、数え切れないくらいの良い思い出があります。
中でも、心に残っている方で、今でも尊敬している男性、
二本松訓練所のつながりで知り合うことができたA男さん


この方は「人を喜ばせることが好き」な人。
ボランティアとか協力隊とか、
そういった言葉でくくれるようなかんじではないんですよ。
もう本当に、善意の塊りのような。
人間の根っこのところから、
「笑顔がみたい」「よろこんでもらいたい」「そうすることで自分もハッピー」
という方です。
見返りを期待せず。ただひたすらに。

A男さんは、農業に携わっている方。
ご自身が育てた大切な野菜や果物を
二本松訓練所のスタッフに届けてくれるのです。
時には、スタッフや職員分ではなく「候補生へ」ということで、
数百本のとれたてキューリを届けてくださいました。
私が訓練所を離れる数日前は、
土のついたとれたての葱とホウレンソウをいただきました。


こんなに親切で温かい方、
東京にはいないんだろうなぁ・・・と、しみじみ。

・・・と思っていたら、先日、A男さんから
電話がありました。
「元気にしているかなぁと思って。福島に戻ったら連絡をいれるんだよ。
二本松市は、東京の2週間遅れで桜の花が満開になるよ。」

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もう、これはなんとしても、
福島県の桜を見に行きたいところ。
桜シーズンをはずしたとしても、新緑のシーズンに。
あぁ、A男さんに、会いなぁ。

写真は、すべてヨルダン・アンマン。
こうやって、トラックの後ろに積んである野菜を
その日の気分で、タダでもらったり、
適当なお金で買っていました。

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