和室

魅力的な大学 ~ヨルダン紹介①~

1999年3月25日
鹿児島大学卒業式
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大学の4年間、私は「学ぶ」ということを学んだ。
社会科で、「これだ!」という答えは用意されていないし、
美術科で「こうあるべき」という作品も求められない。

表現したいから
美術の中で、製作をする。音楽の中で、作詞・作曲を行う。
興味がある、わからない。だから、資料を集めてみる。話を聞いてみる。
実際に足を運び、人と交流してみる。

たくさんの出会いの中で、「学ぶ」ことを学んだ4年間
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いつも一緒に話し合える仲間がいた。
いつも一緒に製作する仲間がいた。
そして、
いつも可能性を伸ばしてくださった先生がいた。

大学は、自ら進んで学ぶ・行動する・考える学生に
たくさんの学びのチャンスを与えている。

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「学び」への出会い、「新しい世界」への出会い。
それは、魅力的な大学、大学の研究室、
魅力的な大学の先生たちの力にかかっているのだと思う。

先月、11月13日(火)上越教育大学
来週、12月 愛媛大学
来年、1月 鳴門教育大学 
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大学生と院生と一緒に
ヨルダンと日本の教育を一緒に考える時間。
貴重な機会を、鹿児島大学でお世話になった先生や友人が
与えてくださっていることが何より嬉しい。本当に感謝している。

日本の教育と中東情勢は、正直あんまり関係ない。
教員採用試験に、ヨルダンなんて、出てきやしない。

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私がヨルダンのことを、学生のみんなへ
お話しさせてもらうことに、
意味があるとしたら、何だろう。


ヨルダン「を」伝えるだけでなく、
ヨルダン「で」考える時間にしたい。


*************
講義前、先生へ送ったメール

ヨルダン2年間の活動期間は、
11年間関わってきた日本の教育を振り返る貴重な時間でした。
ヨルダンですごく特別なことを行ったわけではなく、
日本と同じように、生徒や同僚と接してきました。
大切なことは、世界中、いつの時代も同じなのかもしれません。

院生や学生のみなさんには、
ヨルダンの生活を通して考えた日本の教育について、
お話しさせてもらおうと考えています。

どちらの国がいい悪いということではなく、
ヨルダンの教育事情や生活の様子、
人々の考え方をのぞいてもらい、
今までとはちょっと別の角度から、
日本のことを考えるきっかけになってもらえたら、幸いです。

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