和室

「未来へ 芸術の架け橋」 企画展を終えて 

3月31日から4月7日まで
アンマンのレインボーストリートにある「ビフロスト」で行われた
企画展「未来へ 芸術の架け橋」が成功裏に終了しました。
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以下は、参加者の感想です。

ギリシア出身 大学生
カラクケアセンターの人たちを助けようとか、
支援するためにポストカードを買うわけじゃない。
企画展(ハリールさん)の絵が気に入ったから。
「クール」だから、ポストカードを買いたいと思ったの。
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ヨルダン出身 学生
障がいを持った人たちが、こんなにたくさんの素晴らしい絵画作品を産み出すなんて、信じられません。
とっても、意味のあることだと思います。
僕の親戚も障がいを持っていて、最近亡くなりました。
エファットさんの描く温かい作品を見て、心が動かされました。
さっそく大学の友達に知らせます。
(彼は一枚一枚の作品を、すべて写真に収めていました。)

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ヨルダン人 男子小学生3人
ハリールさんの作品がわくわくします。
絵を見ていると、僕たちも絵が描きたくなったので、なにか紙はありませんか?
僕も、ケアセンターの人たちに絵を習ってみたいです。
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また、思いもかけないスペシャルゲストが、
展示会にかけつけてくれました。
死海マラソンに、協力隊員と障がい者と走るために
JICA事業でヨルダンに来ていた有森裕子さんです。
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ケアセンターの芸術家たちが生み出す作品と、
企画展に参加したすべての人たちが創りだす
空間と時間。

まさに「未来へ 芸術の架け橋」ではないでしょうか。

みんなの共感が心に響き、
豊かな社会へと、小さな一歩を踏みしめています。


カラクケアケアセンターの芸術家たち、
毎日、自立支援をしているセンタースタッフとカラクケアセンターの隊員
今回の企画展実施に協力してくれたヨルダン人友達たち、

企画展を見に来てくれた参加者の皆さん
すべての方々に感謝しています。

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2 Comments

Comment

おめでとう

企画展の成功おめでとう!助けるためではなく、ポストカードが気に入ったから購入したの感想から、非常にレベルの高い作品ばかりだったことが分かります。開催までの苦労は多々あったでしょうが、諸手をあげて万歳をしているあなたの姿が浮かんできました。
2012/04/13(Fri) 09:27:15 | URL | 月の砂漠 [ Edit]

ありがとうございます

いつもコメントありがとうございます。

千葉県御宿からのハガキがヨルダンに届きましたよ。
ときどき読んで、元気づけられています。

嬉しいです。

たぶっちゃん

2012/04/13(Fri) 22:48:12 | URL | [ Edit]
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