和室

フランス人友達マリーの結婚式、ハグの文化

フランス・マルセイユの友達、マリーの結婚式。
最近、彼女から結婚式の素敵な写真がたくさん送られてきた。

マリーの家族はカトリック。モロッコ旅行を経てイスラム教へ改宗。
コモロ出身の素敵な旦那様と出会い、今年の2月下旬に結婚式をあげた。

とっても素敵だなと思った写真がこちら。
マリーとマリーのお父さん

マリーとマリーのお母さん
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日本(というか、私の身内)で、異性の親子や兄妹・姉弟が大人になって抱きしめあうということはない。
マリーに「どうして?」ってきかれたから、
「だって、気持ち悪い・・というか、変。」と、即答。
「旦那はOKなのに、自分の人生に深くかかわって、自分を愛してくれているお父さん・お兄ちゃん、おじいちゃん、親戚のおじさんを抱きしめるのは、どうしてダメなの?」
「いや、ダメじゃない・・・。いいよ。でも、やっぱり変。」と返す私。

マリーにいわせれば、身内で抱きしめあうことは、何も卑しいこと・恥ずかしいこともない。
抱きしめるというのは、小さな子供や赤ちゃん・夫婦、恋人同士だけでなく、家族や友人、仕事の同僚でも喜びを共有するための手段なのだという。

マリーは末っ子。特にお父さんっこ。結婚して、自分の家庭をもっても変わらずずっとお父さん・お母さんが大好きだという。

私の家族もとても仲が良い。そのへんはマリーの家に負けていない。どんなに離れていても、私の人生を応援してくれる両親。
両親のことはとても大好きでとても尊敬している。

ただ、表現の仕方が違うなぁ。良いとか悪いとかではなく。
とにかく、マリー、結婚おめでとう!!マルセイユへ遊びに行くね。

こちらは、
キューバとヨルダン比較。キューバ・キスの文化
IMA 2012年記事 ヨルダンとキューバ 恋愛比較


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