和室

福島の空 第2弾

マイブームだったのか、
福島県の魅力がそうさせたのか、わからないのだけれど。

福島県にいた1年間は、とにかくよく動き回っていたものです。
温泉・文化・伝統。そして、自然。
なにげない風景が大好きで、一瞬いっしゅんを写真に収めていました。


二本松訓練所の職場窓から見る朝焼け

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二本松訓練所 駐車場からみる朝焼け

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天栄村の空

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南相馬市 野間追いの空

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石畑自動車に行く途中の空(雨上がりの阿武隈川)
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田舎が大嫌いだった、イナカモノな私。
それなのにねぇ。どうしたことかねぇ。

都会よりも田舎の住みやすさと穏やかな時間が大好きに。
今は、断然、田舎派です。

数え切れないくらい親切な人たちや出来事と、
福島で出会う人たちやものが私を変えたのです。

ミスドもケンタッキーもないし、
画材屋さんもない。ライブや美術館にもいけなくても、
それ以上のものや、人の温かさが福島県にはありました。
海外旅行にいくどころか、県外旅行もほとんどない一年間。

福島県内だけでも十分楽しくて、面白くって。
いわき、会津、回れば回るほど、もっと広く。深く知りたくなるから。
限られた時間に、たくさんの福島に出会いたくって。



いわきの海と空(海のさざなみも、美しい)

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須賀川市・釈迦堂川の空(ちょうど去年の今頃。こいのぼりが泳いでます)

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東北サファリパークの空 夕暮れとシマウマさん

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A男さんへのお礼のご挨拶もかねて、先週末、福島に戻りました。
やっぱり実感。
福島県にいるというだけで、心に開放感があって、わくわくする。
福島の方言を聞くだけで、心がほっこり温かくなる。

東京では、空を眺めて、「美しいな」と感じたり、
小さな草花や小鳥の声に耳を澄ませてみたり。
そういう余裕もモチベーションもないのなぁ。

なんだろうなぁ。

東京にいる今、空の写真を撮りたいなんて、ぜんぜん思わない。
もちろん、おしゃれなスポットにいくこともあるし、
福島県にはない、レストランやら、観光地が山のようにあるのだけど。
それを誰かに伝えたいっていうのも、ないなぁ。

ま、それは、だたの
福島びいき
かもしれませんが。


ヨルダンにいるころよりも、写真をたくさん撮影していた
福島の1年間。
それらは、何気ない風景。空だったり。田んぼだったり。小さな鳥だったり。



な~んだったんだろうなぁ。
「魅了される」っていうのは、このことなんだろうなぁ。

とにかく。毎日、とっても楽しかったなぁ。
そして、いろんな人たちに助けられたなぁ。

黄色のキビタンスクーター、1年間ありがとう!↓
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福島を楽しむ!

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