和室

死海マラソン みんなの思いをひとつに 届け世界へ!

昨日、ヨルダンを旅立ち、
さきほど、ドバイの国際空港につきました。
成田行き出発時刻まで少し時間があります。

今回は、ヨルダン最終日、ヨルダンの空を眺めながら
ヨルダン隊員に関わるすべての人たちが一丸となって
一緒に駆け抜けた、イベントを紹介します。

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2012年4月6日金曜日、死海マラソン開催

チャンスをみんなに

どうしても、なんとしても
この子たちに、大きなイベントに参加する
チャンスを与えたい。
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力になりたい。一緒に楽しみたい。
できることがあったら、なんでもする。
社会参加の一歩へ みんなの力を味方に

思いを形に
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だれも一人では、生きられないから
なんとかしたい・・・でも、どうしたらよいのだろう・・・
そういったとき、きっと、だれかが 力になってくれる。

一人ひとりの思いや力は、小さいけれど、
少しずつ集まって、大きなおおきな力になる。

ヨルダン隊員は人数が多いからとか、
あの人だからできるというわけじゃない。
もちろん、
私は無理、日本だからできないというわけではない。

思いや願いが一つになれば、
どこにだって、いつだって、あなたにも私にもできることがある

願い・思い
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国境・障がい、年齢、立場も超えて、
スポーツを共に一緒に楽しむこと
これは「特別」ではない。
ごくごく「あたりまえ」のこと


笑顔
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走ることのできる喜び
心から湧き上がる嬉しさ
一緒に 体を動かす・走ることの楽しさ
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誰にだって得意なことがあり、好きなことがある。
それを楽しむことができる。
楽しいことを、楽しい人たちと一緒に楽しめたら
もっともっと楽しい。もっともっと広がっていく。

スタート!

不可能を可能に変える挑戦

ヨルダンの女性は動くのが苦手だとか、
学校関係者以外に、交通手段を頼めないとか、
せっかくの休日に仕事をつくっては申し訳ないとか・・・

いちいち細かなことで立ち止まる前に、
気持ちを伝える・思いを伝える努力をする。

どこにいたって、どんな立場だって、やってみる。
失敗しても、理解されなくても、しつこく、伝えてみる。
行動してみる。
小さな変化は、きっと大きなうねりの出発点になる。

応援旗でメッセージ

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隊員だから、できることではない。
隊員の活動を支える・整える人たちがいるからこそ、
できること。
応援してくれる人たちの存在にいつも感謝する

思いよ、届け!
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バカア・カラクのセンターのみなさんへ
応援メッセージ
豊かで深みのある社会への扉を
一緒に開こう


ぜったいに ぜったいに
あきらめない

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つらくても、つかれても、おなかが減っても、暑くても
ゴールまで
ぜったい、ぜったいにあきらめちゃダメだ。
スタートしたら、あとは前を向いて進むだけ

ゴール!

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みんなでゴールするという喜び
大きなおおきな達成感

でも
ゴールは、終わりではない。
次の目標へむけて、また新しいスタートへ
はじまりの予感

アンマンから中間地点のドバイで一休み
今日の夜、いよいよ、日本へ戻ります。
大きな達成感、2年間の思い出を糧に
これからも、前を向いて進んでいきたいと思います。

ヨルダンでおせわになった皆さま、
2年間、たくさんの思い出をありがとうございました。
そして、
これからも、よろしくお願いします。
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