和室

ヘルゥな髪は、ミン アッラー

「シャァーリック ヘルゥ~!」

今日は、髪の毛を下ろして登校。
寝坊して、髪をとかすのも忘れてたから・・。
ところが、どっこい!生徒・同僚のあちこちで、絶賛の嵐!!

P1010252_convert_20120526211726.jpgこの意味は
「あなたの髪の毛、
素敵!!」

ヨルダンでは、私のような黒髪は、とても少ない。
ヨルダンの生徒は私の黒髪を羨ましがり、日本人は生徒のような茶髪カールに憧れる。

とにもかくも。黒髪+黒い瞳は、アジアンビューティー。
ヨルダン人にいわせれは、
神からの贈り物「ミン アッラー」

みんなが羨むストレート黒髪を手に入れる努力?!
ない、ない!ヨルダンに来て、髪の手入れは適当。
リンスを使ったことない。ヨルダンでの美容院は、年間1回、500円。

日本では、茶髪だった。一か月に一回の美容院。
カラーリング+カットで11000円くらい。
「髪が黒すぎて、重く見えます。」
「髪が太すぎるため、パーマ液が入りにくいですね。」
と、私の黒髪は不好評だった。

これまでアフリカ、中米、アジアなどに足を運んだが、
世界どこの国でも、茶髪+パーマを褒められたことはない。

2008年8月ケニアのマサイ村訪問の様子
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マサイ村の女性は美しい。無理のない化粧。自分の生活に見合ったオシャレ。
風土に溶け込む、マサイの母が持つ美。

R0010158_convert_20120526212241.jpg女の子たちの髪は、クルクルヘアーで黒肌に合い、
とってもキュート

ヨルダンに生き、
日本の外から眺めると、
韓国も中国も台湾も、
似たような顔になり、ちょっとつまんなくなってきた。


今までは、中国、韓国、台湾、日本人と顔は同じだけど、
化粧の仕方も違えば、流行も違っていた。
韓国在住の韓国人は韓国っぽく、中国在住の中国人は中国っぽく。
それぞれの国にあった化粧、流行やオシャレがあったはずなのに。

あるファッション雑誌に載っていた日本人女性のたち。
同じメイク、同じポーズで同じ顔で、なんだか少しむなしくなった。
これじゃぁ、老いも若きも、女性雑誌をモデルとしたコピー人形じゃない!
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「神から」ミン アッラーのオシャレの秘訣。
その1:美容師のいうことを、鵜のみにしないこと。
その2:女性ファッション誌
(青い目、茶色の目にみえるようなカラーコンタクト、
若ければわかく見えるほどいい⇔幼い顔に見えるメイクアップ)の
キャッチフレーズに、流されないこと。


日本、ケニア、それからヨルダン。世界中の女性友達たちへ。
流行を取り入れつつ、今の生活、年齢、今の自分にあった、
おしゃれを楽しみましょうね。

R0010132_convert_20120526211827.jpgアフリカ大陸
ケニア・ナイロビからドライブ
2008年8月

大地溝帯(だいちこうたい、グレート・リフト・バレー、Great Rift Valley)を臨む
大地溝帯とは、アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷
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