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和室

ゲゲゲの妖怪VSヨーロッパのモンスター

フィンランドにはエルフがいて、小さな人間の形をした妖精たちが
森に暮らしているのだという
チェコには、ゴレームというモンスターがいて、
亡くなった人のお墓を守っているのだという

日本の妖怪といったら、数え切れない
壊れた傘に一本足、下駄という日本の靴を履いてる妖怪
水かき、緑色の体、頭の上に水の入ったお皿をもっている妖怪
赤い体に高い鼻、山の寺で修行をしている妖怪

私はゲゲゲの女房でおなじみの境港市、
そのとなりの、ねずみ男駅(米子)駅に行ったばかり

水木シゲルさんの出身地、鳥取県境港市でなくても
日本のどこの都市にも、なにかしらゆかりのある妖怪がいて
崇められたり、昔話に登場する
昔から日本人は、創造力が優れていたのかもしれない
それぞれの地方で、生活に密着した妖怪の姿、性格、まつわる話が
残っている

外国人友達たちは目をキョトンとさせ、
いったいぜんたい彼らがどういう形をしているのか、
どんなところに住んでいるのか、質問攻め
たくさんの妖怪の絵を描いて説明したのだが・・・
そういうのも、異文化理解の一つであり、日本理解のきっかけでもある

現代社会は、妖怪にとって、生きにくい時代に入ってしまった
一方で、グローバル化のおかげで
アトム大先輩を筆頭に、ドラえもん、マリオ、ピカチュー、トトロたち
世界中あちこちで、日本のキャラクターを見かけるようになった
日本人が生み出しているアニメや映画、ゲームにおける、想像力の世界は
今でも世界の最先端

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