和室

フランスでイラストレーター・デビュー その2( 目の色 いろいろ )

さてさて、イラストレーターデビューの第二弾。
今回はどんな風にイラストが完成するかをご紹介。

はじめは剣道仲間のセシールちゃん。私がパスカル先生に渡したイラストをみて、すごく気に入ってくれ発注がかかった!
袴の色は黒、髪型はこう・・・・と、伝えてくれて描きやすかった。
彼女からはお礼に手作りプレゼントもいただいた。

次は、音楽を愛するフロくん。
ワンピースのキャラクター「ぼんちゃん」×ギタリスト風。


さてさて、ヨーロッパ人友達を描くとき、注意していることがある。
「目の色」だ。
目の色では、いろいろ失敗している。
クリスマス、一週間お世話になったマリィちゃん・ローラン兄妹の両親へ絵を描いた。

この兄妹の目は真っ青。
何も考えずに「両親の目=青」かと思っていたら、どうやら違った。
3人兄妹は青い目、お母さんもブルーアイ。
でも、お父さんの目の色は茶色だったようで・・・。
マリィに見せたら「あれ、お父さんの目の色、違うんだー」と。
目の色が違うと、人が違うように見えてしまう(トホホ)

ギタリストのフロくんや前回紹介したカミーユちゃんの目はヘーゼルとよばれる太陽光で変わる色。
セシールちゃん、マックスくん、パスカル先生は茶色でも、日本人と比べるとだいぶ薄い茶色。
これからフランス人友達にイラストを頼まれたら、しっかり目の色を確認しよっと。



28661002_10214556224716028_1455120358657461395_n.jpg

28660377_10214556223676002_1408414223955720598_n.jpg


28577073_10214503461356977_4984312961032008125_n.jpg

28377809_10214503460636959_9192650752334532580_n.jpg

28660937_10214503119028419_6707932510647722189_n.jpg


フランスでイラストレーター

0 TrackBacks
0 Comments

フランスでイラストレーター・デビュー その1

私が一番得意なこと、アートに関わること。
特に美術。

ブルキナファソや東京在住のころは、イラストを描く余裕がなかったけれど、フランスで美術関係の人たちや美術館巡り、美術の講義をうけて、なんだか絵を描きたい気分になり、ひさびさにイラストを描いてみた。

これが意外や意外、フランス人友達たちに大ウケ。
「さすが、美術専攻」
「さすが、元中学校の美術教員」
「さすが、ドラゴンボールやワンピースの国、漫画大国で生まれ育った日本人だ!!!すっげーーーー。すっげーーー。」

あのぉ・・・。鹿児島大学の美術授業では、こんな漫画、習ってませんよ。
それから、日本人だからといって、みんな漫画オタクではありませんよ。
さらにいうと、美術の先生たちは、もっと本気で絵を描けますからねー。

このレベルは、今私が塾で担当している中学2年生レベル以下。(漫画が得意な女の子たち)
私が高校の実習におじゃました相模原市の某美術専門コースは、このレベルはさっぱり論外。

でも、余裕があったし、絵も好きだし、とりあえず、一週間で20枚くらい、この手のイラストをバーッと描いてみました。
所要時間は1枚あたり2時間くらいです。(デッサンだけだったら、30分間。でも、色塗りとかで時間がとられる)

今回は、3月一週目にかいたお気に入りの作品、カミーユちゃんとエディくんのフュージョン、バスケをしているマックスくん、フロくんのワンピース・ボンちゃんを紹介しますね。

それから次回は、剣道家セシールちゃんのイラスト(発注がかかった!)で、漫画の描き方をお伝えします。

180227 illustration camille et Hedy

28741551_10214574577934847_1778787178_n.jpg

180228 Max

28872886_10214544175094795_7533246175073571886_n.jpg

28783651_10214547111648207_1167625167666830333_n.jpg



フランスでイラストレーター

0 TrackBacks
1 Comments