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和室

フランスでドラクエ中世都市の雰囲気を味わう

ドラクエファンのみなさん!
フランス中世都市の旅がはじまります!
2018年 7月下旬 Chauvigney ショヴィニーにて

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くまモン、トゥルーズ・カピトル広場に登場!

2018年6月29日、くまモンがカピトル広場に登場。

くまモンといえば、熊本を代表する大人気のゆるキャラ。
私は薩摩おごじょ(生まれは鹿児島。中学から大学まで鹿児島)熊本も身近な県。
トゥルーズでくまモンに会えるなんて!!!とっても嬉しい一日でした。

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くまモンの来トゥルーズの理由は、ラグビー。
ちょうど今、2018年7月はサッカーワールドカップで世界中もりあがっていますが、来年2019年はラグビーのワールドカップが日本で開催されます。フランス戦は、横浜や博多、東京、熊本で行われます。
2019年10月6日はフランス・トンガ戦が熊本で開催される予定です。
トゥルーズは、フランスラグビーの聖地。強豪のラグビーチームがトゥルーズを本拠地に活躍しています。熊本からラグビーの縁を経て、はるばる来てくれたのですね。くまモン、トゥルーズの名門ラグビーのスタジアムで、ラグビーの練習をしたみたいですよ。

また、くまモンはある方との再会を楽しみにしていたようです。
それは、オキシタニ―地域議長のカロル・デルガ議長。
6月上旬、デルガ議長は、日本を訪問され、愛知県とフランス南部のオクシタニー地域圏と友好交流や相互協力の覚書を結び、航空宇宙分野や自動車産業や観光などで連携・協力することとなりました。その来日の際、くまモンと会ったそうです。

トゥルーズはオキシタニ―地域の首都。カピトル広場はトゥルーズを象徴する美しい広場です。そこで、くまモンはデルガ議長と再会を果たしたというわけです。
突如現れた日本のスーパースターの登場にトゥルーズ市民も大喜び。
くまモンも嬉しくなって、くまモンダンスを披露してくれました。
こちらは、クロゥドさんが当日の様子を紹介。ダンスも映っています。



熊本からくまモンを招待してくださったトゥルーズ在住の関係者の皆さん、くまモンとフランスを旅行している熊本の関係者の皆さん、そして、日本とフランスをつなぐ大切な役割を担っていただいているクロゥドさん、楽しいひと時をありがとうございました。

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フランスの社会科

フランスの受験シーズン到来。

今回は、友人から聞いたフランス高校地歴の勉強や試験について紹介します。
どうやらフランスの社会科は、「暗記でなんとか切り抜ける」暗記科目ではないみたいです。〇〇について、あなたの考えを述べよ…といった応答を長時間にわたって口頭・記述で聞かれるそうです。
 例えば「西南戦争が後の世に与えた影響について、自身の考えを記述せよ」といったところでしょうか。「西南戦争=1877年、西郷隆盛、日本最後の内乱」以上…では終わらないのが、フランスの地歴科。
暗記ではなく、自分の頭で考え、まとめ、議論を交わし、自分の論法で相手をやっつけるかが大事なのだとか。
そりゃぁ、フランス人が議論好きなのも分かるなぁ。

ちなみに剣道友達エミリーちゃん(高校地歴教師)の17歳の生徒たちは、第1次世界大戦をテーマに自分たちでビデオを作っていました。ビデオ制作が宿題になるあたり、日本人が想像する社会科を超えています…。

フランスの教育、なかなか奥が深いです。
地歴は難しいけど、中学数学なら少しわかるかもしれない・・・(塾で中2の数学担当していたので)
というわけで、機会があったら数学教育のことを周囲に聞いてみよう。

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フランス語と私

フランス語から広がる世界は無限。
美術科教育に携わるべく、大学時代に学んだ西洋美術
JICAヨルダン協力隊員に向き合った中東難民問題
その後、マグレブ諸国とのつながり
JICAのジュニア専門員とブルキナファソ事務所勤務のころ経験させていただいた西アフリカ諸国(ニジェール、セネガル、ブルキナファソ)の教育

フランスに来るまでほとんど意識してこなかったけど、今、わかったこと。

西洋美術、マグレブ諸国、中東からの難民受け入れ、西アフリカ諸国の教育、私の人生でかかわってきたことの断片がフランスに直結していたんだ・・・

フランス語にかかわる人生を歩む喜び。
ぜったいにフランス語をあきらめない。

モンペリエの友人、アミダと夕食。
彼女はアルジェリア人。私のフランス生活を全力で応援してくれている友人の一人。
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フランスのプール

プール大好き。
実家のある岡山では週に1度、「げんき広場」で長距離1500メートルをクロールで泳いでいました。
というわけで、今回は、日本とフランスのプール事情を比較します。

 フランスは水泳大国。私のような長距離泳ぐ人にとっては、本当にありがたい。市内に3、4つ50メートルの長距離プールがある。今回行ったプールも「オリンピックプール」と呼ばれる、50メートルのプール。長距離泳者にとっては、ターンの回数が25メートルの半分になることから、かなり泳ぎやすい。

 夏・冬一年中使用可能(パリにはもっと多くのプールがある)。
 何時間いても、500円以下。サウナ、ジャグジー完備。シャワー室でシャンプーも可能。プールの指導員さんがしっかり見守っている。緊急医療室もある。小さい子向けのプールもあるし、お年寄り向けのアクアビクス教室も準備されている。プールはマラソンやウオーキングのごとく「市民みんなのスポーツ」なのだ。

 さぁ、今日もプールでひと汗流すことにします。

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