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和室

鉛筆ユーザーのつぶやき

今回は鉛筆の話。
私はシャープペンシルではなくて、鉛筆のほうが好きな鉛筆ユーザー。
そんな鉛筆ユーザーな私がこまったのが、海外の試験。

去年の今頃、DELF(デルフ)というフランス語の試験をフランスで受けてきたのですが、この試験、鉛筆や消しゴムの使用不可・・・・。
筆記問題でもなんでも「黒ペン」必須。途中で消せない!!!

ところかわると文房具も変わるものですねぇ。
週末の数学検定は日本!鉛筆と消しゴムで参戦です。

suuken
和さんと数学

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四十路にして数学デビュー。週末は数検3級!

最近、はまっている趣味「数学」
数学といえば、学生の中でも敬遠される教科。
最近、本格的に数学を教えるようになり、はまってしまった・・・。

学生時代、得意な科目は、美術と音楽だった。
学生時代は数学嫌い。というか、全く興味がなかった。

でも、今、一番面白いのは、数学。中学生に教えていて本当に楽しい。
生徒の努力の跡がわかるし、間違いから性格(おっちょこちょいだったり、慎重だったり・・)もみえてくる。
生徒が解く前にざっと問題を解いてみると、いろいろと面白い問題もある。
数学と縁遠かった私がねぇ。人生、どうなるかわからないものです。

この週末は、数学検定3級!範囲は中学3年生まで。
過去問題を解いてみてわかったことは、教科書レベルで基本的な問題ばかり。
県の高校入試よりも簡単な気がする。といっても、間違いもたくさんあるけれど。

四十路にして数学デビュー!
とりあえず、週末の3級は問題ないとして、2019年度中に高校数学(数1と数A)レベルまでクリアしたいなぁ。
高校数学の解説書「やさしい高校数学」を寝る前に読んでいます。

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和さんと数学

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高校受験対策 数学編

1月に帰国後、ふたたび数学に向かい合っています。
中学3年生の数学指導を通して、数学の楽しさを再発見。
さぁ、今日も頑張ろう。
下は、授業前に自分で解いた過去問。

和さんと数学

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中学数学から見える新しい世界(その②)

不定期更新の数学ネタ。
今回は、難しい問題にでくわしたときに使う手段の話題。

先日、生徒がもってきた質問にパッと答えられず、次の授業まで時間をいただくことにした。
内容は、平行線の錯角と三角形の合同を組み合わせた証明問題。
教科書レベルならわかるけれど、複雑になるととたんに頭がフリーズだ。

私の学生時代の数学。難しい問題は2分くらい考える。
それでもわからなかったら、すぐ諦める。
回答を眺めて、回答の意味さえ理解できない場合、数学の得意な友人や弟に聞いて(うちの弟もスーパー理系部族)、大学センター試験をのりきった。

かたやいまや世はインターネット。
彼の質問に回答すべく、ググってみたら一発で解法がでてきた。
(ググるっていうのも、現代的。)YOUTUBEでは、難しい問題の解説を丁寧にアニメや有名塾の先生がしてくれ、とても理解しやすい。

なんでもかんでも、時間短縮で情報が手に入る。
いいんだか悪いんだか。本当の学力は身につくのかとか・・・。
まぁ、いいか。彼の質問に次回の授業で答えることができるのだから。
インターネット、ありがとう。

こちらは、鳥取県米子市、小学校2年生からの幼馴染。
7歳からの付き合いということは、すでに30年以上・・・。
生後六か月の赤ちゃん(たまちゃん)に会いに京都で合流。
この赤ちゃんが大きくなるころ、世はまたどんな感じになっているのかな。


tomo

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中学数学からみえる新しい世界(その①)

「塾講師として、英語だけでなく、数学も教えていただきたい・・」
という依頼から始まった数学講師。

今は、学習塾で中学2年生へ数学を教えています。
というわけで、とつぜんですが中学生と数学を通してみえる新しい世界のはじまりはじまり。(不定期で気が向いたときにお届けします)

今回は、私が過去関わった科目、美術と、今向き合っている科目、数学を比較したい。

美術は途中参加が許される。
西洋美術は嫌いだけど日本のデザインは好きとか、絵は下手でも美術鑑賞は好き。っていうのもあり。小学校図工は苦手でも、高校美術で花開く生徒もいることはいる。

一方、数学は途中参加が許されない。小学校の基礎計算ができずして、高校数学で花開くわけはない。基礎の基礎、そのまた基礎からの学習の積み重ねが必要となる教科である。

たとえば、中学数学の因数分解には、「足し算」「掛け算」「Xの入った文字式」「数式の展開( (x-9)(x-5)」など、高度で正確な知識と技術が、いちいち一つひとつ全員へ求められている。

小学校算数でつまづいている生徒は、悲しいかな、数学の門を開くことができていない。

回答で+プラスと-マイナスの記号間違いは、「不正解」
角度を聞かれているのに「°(度)」を書き忘れたら、
やっぱり「不正解」

三角形の合同・相似の証明。
口ではいくらじょうずに説明できても、文章で表せないのなら、お払い箱の「不正解」


美術の「正解」の範囲が無制限なのに対し、
数学の「正解」は一つしかない。


さきほどまで、数学指導をしていて、彼らの嘆きを聞いてきたばかり。
すすみたいのに、一歩も前にでることができないで、もがいている生徒たち。

うんうん・・・。私も数学が苦手だったから、数学の苦手な生徒たちの苦しみがすごくわかるよぉ。

担当学年は二年生、担当生徒のレベルを絞ることを条件に、新しい挑戦がはじまっています。

こちらは、関東旅行の思い出。
「学生時代、一番得意な科目は数学と物理。」という数学楽勝、超理系グループ。数学の苦労を味わったことのないスーパーエリートの二人。
大学時代からの親友マレーシア人のアスリナちゃんと今回、日本旅行を楽しんだフランス友達フロくん。うらやましいなぁ。数学楽勝な人たち・・・。


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