和室

コトヌーのビーチでひがな読書

ベナンの首都、コトヌーの海。
さざ波を一日中聞きながらボーっ。朝から夜まで読書。至福のとき。

コトヌーの海辺で読んだ本は、こちらです。
「毛沢東の対日戦犯裁判」大澤武司著。
町田のお母さん、とても面白い本をプレゼントしてくださって、ありがとうございました。

この本に関係している和さんのお話。
「祖父が残した問い」
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/blog-entry-24.html
元日本軍兵として中国で戦い、晩年は僧侶として生きた私の最愛の祖父にまつわる思い出。お時間のあるときに。


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ベナン旅行記

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蛇年女 ベナンの蛇寺へ。

ヘビ年の和さん、40歳のスタートにふさわしく、
ベナン、ウィダーにある「ヘビ寺」へ。
蛇が大切にまつられているお寺です。

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どうやらガイドさんによると、(私の理解では。。。)
蛇は土に這う姿から、地上の生きる人たちと地下に眠る死んだ故人とお話ができる生き物と考えてられているそうです。
ブードゥ教では神聖な生き物として、崇められていて、殺してもいけないんだとか。
そうかぁ。。日本でも白い蛇は神聖に崇められていますねぇ。

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日本から持参してきた赤べことヘビの写真撮影。
ここのお部屋に沢山の蛇がウヨウヨ。

蛇といえば母を思い出す。
うちの母も昭和28年の蛇年仲間、爬虫類がわりと得意な私に反し、母は蛇が大嫌い。
地球上で一番嫌いな生き物みたい。
まぁそんなに嫌わなくても。。。と思うけれど、ゴキブリや蛾や蜘蛛よりずーーーっとイヤな生き物で、
ちっちゃい「カナヘビ」すら蛇の仲間に分類され、大袈裟にビビり追い払われる始末。
蛇に対して失礼ですね。
とまぁ
蛇年生まれの方も、そうでない方も
蛇好きな方も蛇嫌いな方もベナンへ訪れたらぜひ蛇寺へ。

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こちらはブルキナファソ観光、ワニ園。
ブルキナファソ観光 ワニ園
ベナン旅行記

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ベナン旅行記、ウィダー訪問 奴隷街道とブードゥのシンボルたち

2017年2月17日から2月20日まで、3泊4日でベナン旅行にきています。
ブルキナファソのお隣り、海に面した国。
直行飛行機で1時間半で着きます。
今日は奴隷貿易の歴史とブードゥ教のルーツを持つ町、ウィダーを訪問しました。

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奴隷街道と呼ばれる道には、ブードゥの神様をテーマにしたモニュメントがあちこちに。
インド、ヒンズーの神様を思い出します。
立体アートの視点からは、ジンバブエのショナ彫刻についで、胸キュンですよ。とてもかわいい。

ちょっと紹介しますね。
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奴隷街道の終点は、帰らずの門。
ここから奴隷達は船に載せられて、アメリカ大陸やカリブへ運ばれていったのです。


奴隷貿易に触れる旅は、セネガル、ゴレ島、
ガーナ、ケープコーストに続き、三回目。
悲しい歴史ではあるものの、アフリカが生み出した音楽やアートや宗教が、奴隷貿易を通じて世界へ広がったことを感じています。
大好きなキューバにもブードゥ信仰に結びついた宗教が根付いていました。

次回もベナン、ウィダーの紹介。
2017年40歳の誕生日を記念して、私の干支にまつわる場所へ。
ベナン旅行記

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