和室

四谷ライフ 最終日~いつもの通勤路~

2015年6月某日。
四谷ライフも終わり。

家から5分で四ツ谷駅。徒歩10分でJICA本部。
いつもの通勤路で、岡本太郎の作品「歓び」がニッコリ笑っていた。

最終日は、同僚ムッシュゥの送別会。
国際協力と教育が交わるプロ集団との時間。
人間開発部基礎教育グループでお世話になった上司や先輩職員、
同期ジュニア専には感謝してもしきれない。

関東を離れるにあたって、締めの言葉は、
神奈川県相模原市の初任教員時代、
お世話になった清水校長先生の言葉でしょう。
「出会いは宝」

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出会いで得た経験を糧に、ブルキナファソへいってきます!
ジュニア専門員な毎日

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ニジェール「みんなの学校」経験共有セミナー

無事、OJT研修が終わりました。
初めての西アフリカ長期滞在では、たくさんの人たちにお世話になりました。
貴重な機会を頂いたこと、「頑張れ」と応援してくれている皆様に感謝です。

JICA技術協力プロジェクト「みんなの学校プロジェクト」発祥の地
憧れのニジェール。視察の様子

算数ドリルを頑張る子供とファシリテーター
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学校運営委員会メンバーの生き生きしたインタビューの様子
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いつか西アフリカの教育から得た学びを日本に還元できたらと思っています。

参考 セミナーの様子(JICAのHPより)
3月13日:学校運営に関する経験共有セミナー開催-アフリカ域内での各国間の学び合いを促進-
ジュニア専門員な毎日

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PISA-OECD再考(世界銀行主催の研修メモ) 2014年5月

今年もあっという間に過ぎていきました。
机の中を整理して、ピョコっと出てきた
過去の研修資料にふたたび目を通していているところです。

同じ資料に再び目を通すと、また学びなおすところもあったり。
4月スタートのジュニア専門員研修@基礎教育G、すごく充実していたなぁ。

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世界銀行の研修で書いたメモの抜粋
PISA-OECDについて

近年、国の教育政策を動かすほど影響力を持つようになったPISA-OECD。
PISA学力到達度国際比較ランキング表 (OECD2012年度版)によると、
インドネシアの順位は、依然低い位置にある。
(参加65か国中、インドネシアは数学64位、読解力60位、科学64位。ちなみに、数学では中国・韓国・シンガポールが上位、日本は読解力・科学は4位)です。

研修の講師、ファスリ ジャラル氏(インドネシア国家教育省副大臣)の
「インドネシアの子供たちの学力は依然として低いが、彼らは幸せに生きている。」という言葉が、大変印象的です。
点数主義にこだわることで、子どもが本来持っている自主性や創造性が奪う可能性があるのではないでしょうか。
学ぶ力とは、PISAやTIMSSに限定されたものだけでないというメッセージに共感を覚えました。

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2014年は、神奈川の小学校教員→
ヨルダンの美術隊員→福島県二本松訓練所スタッフ・・・
ここ15年間のつながりが、
ぐるり!っとまとまった一年間でした。(ちょっと説明しにくい)

2015年はどんな年になるのでしょう。未知数でいっぱい。
また、皆様にもお世話になると思います。
よいお年をお迎えください。
ジュニア専門員な毎日

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