和室

Bonne année 2017 de Belgique ベルギーから謹賀新年

Bonne année 2017 à tous de Belgique.
ベルギーから明けましておめでとうございます。
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Le premier jour je me suis baladée à Bruxelles central.
ベルギー滞在 1日目
ブリュッセルをぶらぶら探険。
Une balade à Bruxelles est un plaisir. Elle propose une architecture remarquable, une bonne gastronomie, des bières riches et variées.
ブリュッセル街歩き、なかなかいい感じ。
ロマネスク建築は見事だし、美味しい料理がたくさんだし、ビールの種類も豊富で美味しい。

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Les belges surtout des tontons Belges sont ouverts et sympas.
ベルギー人、特におじさんたちは気さくで話しやすい。

J'ai bien profité de fruits de mer spécialement les moules et crevettes.
Et j'ai pas oublié de manger bonne paella. ( cet hiver je n'ai pas pu la trouver à Tokyo..)
今回、東京で食べたパエリヤがイマイチだったから、ベルギーで再挑戦。
これが最高に美味しい。
もちろん、海産物も堪能しました。特にムール貝と海老が美味しかった。
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Le deuxième jour J'ai visité Brugge.
Chaque recoins de cette "Venise du Nord" vaut la peine.
ベルギー滞在二日目。
北のベニスと呼ばれる美しい街。ブルージュ。
行く価値ありました。
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Le charme de Brugge tient dans son architecture médiévale, entourée par les canaux et les rues pavées.
Bon exercice après mon déjeuner. Mais encore il faudrait faire du sports...

ブルージュの魅力は、中世の建造物。石畳の道と運河に囲まれていることも魅力の一つ。
ランチの後の運動。でも、まだ身体動かさないと。。。
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À bientôt.
ではまたね。
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世界ぶらぶら

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ラマダン 2016 

ラマダン カリーム! 

世界中のイスラム教徒のみなさん、ラマダン月おめでとう。
フェイスブックの写真をラマダン月に合わせ、2011年にヨルダンで撮影したアラブの和さんに変更。

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フェイスブックのカバー写真も、2012年に撮影したラマダン月のヨルダンの写真へ変更。
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ムスリムにとって特別な月のラマダン。
ブルキナファソにもたくさんのムスリムがいる。
ラマダンらしくなるのかなぁーーーとウキウキしていたら、
なんだか拍子ぬけ・・・。
衝撃的だったのが、いろんな会合でラマダン中にも
ランチやお菓子タイムがあって、断食している人たちの目の前でガツガツごはんを食べる。お酒を飲む。
公共の場で当たり前のように食事をとる。
↓下の写真はラマダン月ではなく、普通に職場でお茶をごちそうになっているところです。


―ムスリムでも、断食するかしないかは個人の判断。アッラーと自身との契約なんだから。
 断食は強制するものではない。
―お酒も飲んでいい。コーランにお酒を飲むなと書いていない。
―改宗もあり。友人はクリスチャン父とムスリム母のカップルの息子で、自分はムスリムとして生きると決めた。お酒は大好きで断食もしない。


私のイスラムとのつきあいは、大学時代の親友(マレーシア人)との出会いにはじまる。
マレーシア、インドネシアなどの東南アジア、
ヨルダン、シリア、イラクの中東、
アルジェリア、チュニジア、モロッコなどのマグレブ諸国。
どこもそれぞれの人々や地域に沿ったイスラムがある。
ここの国にきてだいぶイスラムのイメージが変わってしまった。
世界はまだまだ広く奥が深いのですね。

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世界ぶらぶら

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トルコ・イスタンブールの休日

2015年12月15日、トルコ・イスタンブールの休日

午前中、1時間くらい、いろんな小学生たちからのインタビュー。
トルコの歴史、トルコ滞在の目的、トルコの好きなところ、
さらには、「世界平和にとって何が必要だと思いますか。」という高度な質問も。
担任の先生へこっそり、「授業で使用しないでくださいねー。私の英語、滅茶苦茶ですよ。」と弁明。
とはいえ、どこの国の小学生もかわいい。先生もとってもいい方でした。
小学校教員時代(総合かな?国語かな?)を思い出してしまいました。

Turque 3

トルコ料理 トルコのカフェ(職場の同僚Mさんと合流)
トルコ料理。美味しいです。そして海の幸も豊富。

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塔からの眺め。
それから、バザールでお買い物、サウナとジャグジーなどなど。

Turque 4

前回はトルコ全土を一人旅したのですが、今回はさくっと1日間。
それでも気分転換できて楽しかった!
観光立国で親日家の多い国。自信をもってお勧めできる国のひとつ。
海外旅行渡航先の候補地にトルコを入れてくださいね。


こちら、トルコの3大観光地を宣伝中。
2012年トルコを旅した後、十勝新聞社のIMAに投稿したものです。

トルコで温泉、パムッカレの足湯 
2012.02.15 記事
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201224124142

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カッパドキアを「ワンだふる」にご案内 
2012.02.13 記事
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201224141835

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トルコ・エフェソス遺跡に住んでいる3匹の猫
2012.07.22 記事
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201271235528
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世界ぶらぶら

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プラハにある「共産党博物館」とドイツ映画「グッバイ レーニン!」

共産主義、資本主義、社会主義、民主主義・・・
なんだかムズカシソウ。
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楽しみながら、社会制度の仕組みや
東西冷戦、社会主義から資本主義について考えることのできる
博物館(チェコ)と映画(ドイツ)を紹介します。

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こちら、チェコの首都プラハ(2010年4月前半)
その名もズバリ「共産党博物館」の内部です。
料金は高かった気がするけれど、わりとすいていました。写真ももちろん撮影可。

学校。
物憂げな女の子ですが、
すべての人たちへ学び・医療の保障がされていたことって、
悪くない。
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ロシアをはじめとした、プロパガンダデザイン。
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それにしても、ロシアの銅像はいちいちでかい。
旧共産主義の国々の銅像は、重く、でかい。大げさです。
(かわいいデザインもいっぱいあるんですけどねぇ。)

模型ですが、ベルリンの壁も展示してあります。

東ベルリン
共産主義って・社会主義って・・・オススメな映画は、
「GOOD BYE LENIN!」「グッバイ レーニン!」

東ベルリンが舞台。
東西ドイツの転換期に生きる人間模様。
最愛の母親が意識を失っている間に、東西ドイツが統一され、
意識を取り戻した母がショックを受けないよう、
消滅前の東ドイツを必死に見せ続ける息子の奮闘をユーモラスに描きます。

ベルリンの壁崩壊だ!!
「自由だ!」「マックだ!」「コーラだ!」

資本主義がどんどん入ってくるわけですよ。
笑える。でも、切ない。

ベルリンの壁



good by lenin
でもね、東ドイツに限らず、
社会はどんどん変わっていき、
富むものは富み、
貧富の差が、どんどん開いていく今
も、
くすくす笑いながら、考えさせられる映画です。

ドイツ映画「グッバイ レーニン!」に続いて、おまけ。


フランス映画「ぜんぶ、フィデルのせい!」も
tout a fidel
共産主義を楽しく考えられる映画です。
お近くのレンタルビデオ屋で是非!

世界ぶらぶら

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