和室

福島県二本松市の思い出 ブルキナファソで丸羊羹!

出張者からのお土産。
日本の食べ物が手に入らないブルキナライフにとって、貴重な品々。
いつもありがたくいただいている。

昨日は、二本松訓練所でお世話になった課長からお土産!!!
大好きな二本松の丸羊羹。
福島県二本松市の思い出がよみがえってくる。
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福島県に住んでいたのは2013年から2014年の一年間。
二本松訓練所の生活がとても楽しかった。
訓練所スタッフ・候補生・福島で出会った人たち、
娯楽はほとんどなかったけれど、毎日ワイワイあっという間にすぎていった。

週末は、ひたすら福島県内を巡るめぐる。
福島の自然、伝統芸能、美味しい食べ物、温泉。
毎日が充実していたことを思い出す。

今回は福島県二本松を写真と当時の記事で紹介。

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二本松市の原田公園 黄色のキビタンバイクで探検。
二本松から土湯温泉へ、赤ベコラパンでレッツゴー。
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二本松市の城下町
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二本松・隠津島神社の旗祭り。
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二本松訓練所・職場からの風景。朝日。
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二本松・岳温泉のハロウィン。
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今の時期、二本松ちょうちん祭りの準備で盛り上がっているころ。
いつも祭りに向けたお囃子の音色を聴きながら眠りについていた。
当時の家の目の前、松岡神社。
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福島県二本松市の一年間。たかが一年。されど一年。
大好きな福島の暮らしが今でもしっかり私に根付いている。
二本松出身の友達とこけしのかぶりもの。
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丸羊羹を食べた瞬間、福島の思い出が鮮やかによみがえってきて、みんなどうしているかなぁ。
なんて、しみじみ思うブルキナファソ・ワガドゥグの秋。
(秋というか雨季。ちょっとやわらいだ夏。)

【紹介】
2013年から2014年に十勝新聞社に投稿してきた福島県の記事
トップページはこちら。
http://www.ima-earth.com/contents/profile.php?userid=tabuchi
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福島県南相馬のお友達 赤べこよりメッセージ

福島県南相馬市に住んでいるお友達Mちゃん、
ご結婚、おめでとうございます!!!
ブルキナファソへ福島から愛が届きました。

ブルキナのうちの猫と福島会津の赤ベコ


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二本松の伝統「ちょうちん祭り」(2013年度の様子)

福島県二本松市ちょうちん祭り2014!!
たくさんの人たちでにぎわっていることでしょう。

(昨年度のブログコピー)
週末に行われる、二本松ちょうちん祭りの宣伝です。
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私は今、福島県二本松市の松岡というところに住んでいます。
さて、うちから歩いて五分の神社。
7月下旬、お祭りの準備にお邪魔してみると・・・本当にお邪魔だった!!
祭りを仕切るのは、「若連」という18歳から34、5歳の男たち。
女人禁制。女は誰ひとりいません。

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360年の伝統を誇る二本松のちょうちん祭り。
毎年10月4日、5日、6日の3日間。
今年は金・土・日ですが、
年周りによっては、平日実施になることもあります。
市内は、仕事や勉強よりも「ちょうちん祭り優先」
小学校はたとえ10月5日が平日でも、市内全校休校。
仕事も、提灯まつりシフトになるそうです。


9月上旬から、お囃子練習が聞こえてきて、とても風情のある毎日です。
お囃子は要所要所で演奏する曲が違っていて、
その曲も各町ごとに全部違うそうです。

お囃子は「地域出身の男子」が奏でます。

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道をはさんで目の前(隣の住所)に住んでいる同級生は、
たとえ同い年で、教室では隣の席だろうが、
地域が違うのだから、太鼓台を担ぐも触ることもできません。
同じ家に住んでいる、お姉ちゃんが、
たとえ弟より音感が良くても、太鼓をたたくことはありません。

シビアな世界。

「いいんじゃない。女の子にやらせても。」
「いいんじゃない。別の地域のちょうちん持っても・・」
「いいんじゃない。女性が祭りの神輿を担いでも…..」
「いいんじゃない。観光のことを考えて、日程変更しても・・」
で、少しずつ今風に。都会風に。
アレンジって簡単なんだろうけど、
頑なに「変えない」というのが、「伝統を守る」ことにつながるんですね。

2012年度 二本松 提灯祭りの様子



二本松市の人たちが昔から大切にしてきた伝統あるお祭りを
一緒に楽しみたいと思います。

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パレスチナ方言アラビア語で紹介!福島市「岩屋観音」

السلام عليكم

アッサラーム アライコム(アラビア語読み)
「こんにちは。~あなたがたの上に平安がありますように~」(日本語意味)
涼しくなってきました。
セミではなく、スズムシの虫の音が心地よく。
うぅむ、秋です。芸術の秋です。芸術といえば、和さん。

今回は、福島の石仏を、
簡単なパレスチナ方言アラビア語で紹介します。

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アラブの人々は、
出会った時にも別れる時にも相手に平安が訪れるよう祈って、
いつも挨拶を交わします。

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ヨルダン帰りのご主人、和さん。
今回は、大好きなパレスチナ方言アラビア語を想い出しながら、
大好きな福島市の、仏教美術最高峰、「岩屋観音」を紹介します。
石段を登ると・・・・


شو هذا ؟

「シュー ハーザー!?」
何だこれ!?(日本語訳)
シュー:何
※正則アラビア語フスハーでは、マーザー
ハーザー:これ 

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磨崖仏(まがいぶつ)です。
磨崖仏とは岩壁に彫られた仏像のこと。
インドのアジャンター石窟や中国の雲崗石窟なんかは
世界遺産となっている有名磨崖仏。

こちらの磨崖仏「岩屋観音」は
福島市信夫山/宝永6-7年(1709-10)/市指定史跡されています


坂をグングン登ると、見えてきたもの。
それは、素晴らしい磨崖仏。「岩屋観音」です。
思わず、ベコたちが声をあげて、叫びます・・・。
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ما شاء الله

「マーシャアッラー」(アラビア語読み)
すばらしい!!(日本語意味)

岩壁に掘られたたくさんの観音像にうっとり。

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細かい彫り物(レリーフ)が施され、
まるで、カンボジアにあるアンコールワットのよう。
仏像の顔も、一つひとつ違うのです。
福島に息づいた、信仰心がそのまま作品として残っているのですね。


さて、こちら東京では、
仏教美術にかかる展覧会が2本行われる予定。
仏像さんたちに奈良・京都の本場から、東京出張していただき、
仏教美術マニアとしては、オールスターズを
たいへん楽しみにしているわけですが、
仏像は、仏像のいるホームで鑑賞するほうがいい。

あぁ、また福島へ行きたくなってきた・・・・。

岩屋観音に心がいやされたところで・・・

مع السلامة

「マアッサラーマ」(アラビア語読み)
「さようなら ~平安とともに~」(日本語訳)

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この記事は、過去書いた「赤ベコ日記」をそのまま転送しています。

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温泉天国福島から大都会のスパへ

今日は、横浜に用事があり、
ミナトミライにある「万葉の湯」に久しぶりやってきました。
まぁ・・・。すっかりアミューズメント化。
(といっても、こうやって自由に使えるネットがあってよかった)

全国温泉ランキングによると、
大分県や鹿児島県、北海道は、
ぶっちぎりの源泉数、湧出量。宿泊施設の量です。

初めての岳温泉は、訓練所候補生だったころの
碧山亭(写真はスタッフのころ撮影した冬の風景)
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全国温泉ランキングにはあがってこないのですが、
温泉施設の「癒やし度」「快適度」ランキングがあったら、
福島県内の温泉はトップランキングに入ると思います。
理由は、人の少なさ。安さ。手軽さ。

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仕事帰りに、さくっと温泉へ。
地元の人たちへ優遇する制度があって、ワンコイン(500円)以下で入湯できる
温泉宿もあるんですよね。
平日は誰もいなくて、露天風呂も大浴場もゆったりのんびり。

温泉天国福島から、大都会東京へ
都会って、便利そうで不便ですよ・・・。
チケット購入も並ぶ、水の給水機も並ぶ、
髪を乾かす時間もない(後ろで待ってるから)
サウナも人口密度が高くて、癒されない。
もちろん、写真は禁止(常に人が入っている)

201432173047_4.jpg町田→ヨルダン→町田
だったら、きっとあんまり感じなかったけれど、
東北福島のスローライフが一年間入っただけで、
こうも感覚が変わってしまうんだなぁ。



あぁ、とにかく人多すぎる。

写真は二本松市岳温泉の温泉
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