和室

スペイン フィゲラス ダリ美術館

フランスのモンペリエからスペイン・バルセロナ方面へ向け、片道2時間。
やってきました!!スペイン・フィゲラス。
ダリ美術館で、ダリのシュールな世界観を一日中堪能してきました!

学生時代の得意科目は美術。教員免許も美術。協力隊員の職種も美術。
今回、大学生ぶりに、たっぷりじっくりと展覧会や美術館、写真展、コンサート、小さなライブへ足を運び、ヨーロッパの美術・音楽を肌全体で吸収してきました。

アフリカも大好きだけど、ヨーロッパの歴史や芸術作品、すごいなぁ・・・・。
圧巻。

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2013年10月31日、新聞社のレポートで福島のおすすめダリ美術館を紹介したので、その記事を載せます。
芸術の秋はダリに決まり!裏磐梯の「諸橋近代美術館」

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和さんのつぶやき

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祖父の他界 

ブルキナファソから帰国後、しばらく東京・神奈川で過ごし、そのあと、実家ある岡山県新見市に帰りました。
実家といっても、私にとっては祖父母の家。去年の6月、私の実家は岡山市から、父の実家である新見市へ引っ越しをしました。去年から体調を崩していたおじいちゃんを、両親が自宅で介護していました。

東京から岡山新見に戻り、高梁市にある病院へ2回、おじいちゃんのお見舞いへ行きました。最初は変わり果てたおじいちゃんの姿に声をかけることもできなかった私です。

おじいちゃんは今年88歳、おばあちゃんはおじいちゃんの一歳年上、今流行りの姉さん女房。おばあちゃんの頭脳明晰キレのあるツッコミに、ボケを重ねるおじいちゃん。お盆・正月、祖父母の夫婦漫才にどれほど腹を抱えて笑ったことか・・・。
孫からみても、最高で最強の仲良し夫婦でした。

おばあちゃんは最愛のおじいちゃんの傍にできるだけ長くいたい、という思いから、おじいちゃんの病院に泊まり込みで通いました。
おじいちゃんに最期の食事を食べさせたのもおばあちゃん。おじいちゃんの最後の瞬間を看取ったのもおばあちゃん。出会ってから人生の最期までおばあちゃんが隣にいたということです。

2017年7月14日、祖父永眠。
朝の6時、祖父が亡くなった連絡が入りました。その日、大阪に滞在していた私は再び、岡山の新見市に戻りました。駆け付けた時はすでに岡山市内にいる弟が、おじいちゃんの死亡にともなう各種の届けをすべて行い、母も近所の人に助けられて、おじいちゃんの遺体を家で迎える準備が整っていました。

2017年7月14日から16日、お通夜。
「おっと・・・。また出遅れてしまった。亡くなってもなお、おじいちゃんに呆れられてしまう・・・。」と思い、おじいちゃんの棺で過ごす2日間の通夜当番に立候補しました。二日間のお通夜はおじいちゃんを独り占め。棺の隣で、あれこれ話をしました。生前は私の生き方や考え方が理解されず、いつも私と対立していたおじいちゃん。でも、通夜の最後の瞬間は、「和恵も、たまにはじいさん孝行をするもんじゃのぉ。ありがとう。」と言ってくれたような気がします。

2017年7月17日、お葬式。
最愛のパートナーであるおばあちゃん、おじいちゃんの妹たち、優しい子供たち、その孫やひ孫たち、地域の友達や長く勤めた会社の同僚たち。おじいちゃんはたくさんの人たちに囲まれて、無事天国に旅立つことができました。私もおじいちゃんの人生最後の時期に少しだけ関わることができ、また、旅立ちに向けた準備や葬儀に出席することができ本当に良かったです。おじいちゃん、ありがとう。天国にいっても私のことを見守っていてね。

写真は、2017年1月1日、今年のお正月に撮った写真。
将棋が得意な甥1号がレベルアップのため、おじいちゃんの元で修行中。
甥1号にとって、ひぃじいちゃんは将棋の先生。

170719 将棋

★2017年7月20日から9月9日までフランスへ
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片付けが苦手な女のつぶやき

私は片付けが苦手。
片付けが苦手な私は、モノを整理するのも苦手。
20代のころはなんとか克服しようとあれこれやってみたけれど、すべて徒労に終わり、
30代半ばにして、極力、モノを持たない生活。
整理整頓ができないなら、モノを減らすしかない。
うちに来る人たちに「これから引っ越すの?」と、よく聞かれていた。

四谷の和さんち

断捨離は得意、高価なものも思い出の品物も、容赦なく捨てる。
引っ越しの片付け時間は3,4時間。
調子にのって事務所の机や部屋を断捨離していたら、
すごい大切なデータを消してしまった・・・。
ガーン。

日本に戻ってきて、ブルキナファソで年金手帳も捨てていることに気づいた・・・・。
ガビーン(←古い)。

トホホ。
まぁ、とりあえずパスポート・携帯は無事でよかった。

ワガドゥグのうちシリーズ↓ 庭のポットと車のサイドミラー
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la photo de Laure 170514



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そうこうしているうちに・・・無事帰国

そうこうしているうちに、日本へ帰国しました。
帰国最後の一週間はなんか、本当にバタバタと。
(あぁ。なんでいつも直前にならないとお尻に火がつかないんだろうか・・・)

日本に帰国した日はラマダン最終日。
あれやこれやとメッセージが入ったり、こちらからもお世話になったMENAの方へ国際電話をかけたり。
それから、まだ業務が残っていて、ブルキナファソにいるような感じですが。

170624 les tontons
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ワガドゥグで迎える誕生日

2017年2月7日は、40歳の誕生日。
いつものように起き、職場へ向かい、ご飯を食べてお昼寝して。。
いつも仕事でお世話になっている専門家の皆さんと夕食会に出かけ。。。
と、ここまではいつもの毎日。

夕食会で、「お誕生日おめでとう」と、Facebookで繋がっている専門家の友人が一言。
サプライズのケーキやイタリアンの心遣いにウルっときてしまった。
しかし、このチームワークと行動力と配慮には、いつもいつも感動。

また、近所で仲良くしているブルキナファソ人もサプライズで夕食を準備してくれていた。
なぜ内緒にしたのーーー。
せっかく用意してくれたのに何も食べることができず。せっかく待っててくれたけど夜遅くて何もできず。。

そんな2017年2月7日。
いつもの変わらない1日が、サプライズのおもてなしでスペシャルな1日として、心に刻まれる。
人生の折り返し地点。
これまでの人生でであってきた縁を大切に、1日1日を大切にしていこうと改めて思いました。
メッセージやメールを送ってくれた皆さん、ありがとうございました。

写真はブルキナファソ、ワガドゥーグの革命広場
革命広場
☆2月17日から2月20日までベナンへ
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