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和室

あなたはショート派?それともロング派?


7月下旬にアフロのロングから思い切りショートにしました。髪がスッキリ! 
髪の毛の乾きが早く、シャンプーも少なくて済むことから、結構気に入っていました。

2018年5月。アフロのロングのころ(ブラジル人の同僚とイベント前の会議)
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ところが、ところが、国と性別で意見が分かれることが判明。

 まずは、日本の男性の反応。「もったいない!!」「あなたにはショートが似合ってる。でも、自分の奥さん・彼女には長い髪のままでいてほしい」と、大多数の日本人男性がロングの女性を好むということが判明。

 特に50代以降の男性や10代の男の子たち(小さな女の子も含む)は「ロング=女らしさ」というイメージを持っているようです。
お母さんや奥さん・彼女にはロングであってほしいと。

フランス人男性はというと、「まぁ、どっちでもいいんじゃない。あなたに似合いさえすれば」という中立意見でした。

 一方、女性からは、フランス・日本どちらとも「かっこいい!」「色っぽい!」「ロングよりもぐっと若返った」と好評。
今でも、「このままショートをキープしたらいいわよ。とってもすてき」と言われます。

 私はショートもロングも、パーマもストレートも、茶髪も黒髪もどんな髪型も好きなので、時々変化を楽しむつもりですが、髪型の好みって性別や国によって違うんだなぁと感じているところです。

アルジェリア人友人アミダちゃんちで撮影した二つの写真(たまたま同じ洋服だった!)で比較。

上が日本人の男性や男の子たちの理想?系。黒髪ストレート。2018年1月撮影
下は、日本人・フランス人女性の理想形。ショート。2018年11月撮影。


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栗の季節

フランスも日本も栗の季節ですね。
というわけで栗のイラストをさくっと仕上げました!

ちなみに、みなさんの馴染みのある「マロン」はフランス語。
英語はというと、あんまり馴染みのないchestnuts チェストナッツです。

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Be'Con2018 ドラムの発表会(2018年4月30日)

今回は、岡山県新見市で通っているBeatland (ビートランド)ドラム教室のイベントをお伝えしつつ「ドラム演奏者の年齢・性別に関する傾向」を紹介します。

カリブ、ラテンアメリカ、アフリカ、ヨーロッパ・・・。
世界じゅうあちこちでライブに出かけて音楽を楽しんできましたが、ドラム演奏者といえば、お兄さん・おじさんドラマーが大多数。
女性(おばちゃん?40代女性ドラマー)はマイノリティー。10代のちびっこドラマーも出会ったことがありません。

2018年2月下旬、フランスでジャズドラムのワークショップに参加した際は、参加者20名中私だけが女性。
両隣に座っていた参加者のドラマーが、私に向かってこうつぶやくのです。
「ジャズの世界でドラムをたたくのは大抵20代以降の男性。それもヨーロッパ系白人やアメリカ系黒人がほとんど。ということはね、アジア系の女性でちょっとドラムがたたけるだけで、注目されるってことなんだ。」

「ドラムはピアノや木管楽器、弦楽器と比べると、もしかしたら人気がない楽器なのかな?女性や子供たちにとって、あまり親しみがないのかな?」

そんなつぶやきを頭の片隅におきつつ、日本へ帰国。
2018年4月30日 神郷生涯学習センター「やまびこ広場神郷」で行われたドラム教室の発表会「Be'Con2018」が開催されました。
22名のドラマーと11名のバンドサポートは地域に住んでいるミュージシャン。
ここで注目すべきは、出演したドラマーの年齢層と性別です。
小学高学年の子供たちは大人顔負けの演奏。2台のドラムを使って連弾したり、ロックやジャズは、まさにプロ級。また、60代の女性も笑顔で楽しく演奏をして会場を沸かせました。

実は、新見市正田にあるビートランド・ドラム教室に通う生徒たちは、小学生から60代までの幅広い年齢層。女性も多いです。決して、成人男性に特化した楽器ではありません。
フランスのワークショップで聞いたつぶやき「ドラムは人気がない楽器」という意見に反し、「ドラムは人気。とっても存在感のある楽器。そして、誰にでも開かれた楽器」なのです。
老若男女、和気あいあいと音楽を楽しむドラム。ドラムがもつ可能性を活かした理想の姿だと思います。

それは、「Be'Con2018」発表会の演奏をきいたら一目瞭然。
皆さん一人ひとり、ドラムで自己表現できる喜びにあふれていたからです。
私自身、ドラム演奏から元気をたくさんもらえたのはいうまでもありません・

ただ、世界中見渡してみて女性ドラマーが少ないのは事実。
この事実の裏側にある理由を、ここフランスで引き続き探していこうと思います。

なにはともあれ、「Be'Con2018」の演奏者の皆さん、そして指導された先生、お疲れさまでした!来年も楽しみにしています。




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燕夫婦が住むおうち

うちには毎年、燕が巣を作りにやってきます。
これは数年前の写真ですが、今年も燕夫婦が仲良くうちに住んでいます。
毎日観察しているうちにあれやこれやと疑問がでてきたり新しい発見があったりと楽しい。
そして、4月にうちに来ていたころよりも随分ふとったお父さん燕もかわいい。
すっかり燕の虜になりました。

今日からフランスへ。8月に戻ります!
燕ちゃん、かわいい赤ちゃんが生まれるといいね。

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ブルキナファソの布が大変身

皆さん、日本、世界各国を旅行する際、お土産に買うものってなんですか?
「キーホルダーや小物だったら、使うとき、いつも目に留まっていいよね。」
「お菓子だったら、その土地ならではの珍しいものを買おうかな。」
「日常使える陶器もいいかな・・・」

そんななか、私が一押しするのが、「布」です。
なんといっても、軽さ。遠い日程でも、スーツケースやカバンに入れてもかさばる心配がありません。

また、その土地ならではの独特の模様、縫い方、味わいがあります。
日本旅行であれば、染め物(藍、植物、泥染)や着物で使われる布は地方によって違いますし、アジアなら素晴らしい繊細な布やスカーフが見つかることでしょう。

私は2015年から2017年、ブルキナファソに滞在していました
ブルキナファソから日本に帰国する際、いろんなアフリカの柄の布を購入したのはいうまでもありません。

帰国後、アフリカ柄の布はバックに変身!!
剣道で使う防着や袴、竹刀のケース、おえかきのスケッチブックやドラムスティックをいれてレッスンへ。
それから、数学の予習が不可欠で、数学問題集もときどき入れて、伯備線の中で読んでいます。(なんか、高校受験する中学生みたい・・・・。)
とまぁ、電車やお出かけ、剣道やドラムなどアフリカ布バックをいつも利用しています。

みなさんも次の旅行では、その土地ならではの布を買って、家でいろいろアレンジして楽しんでみてくださいね。


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