和室

あれから6年。ベナン@赤ベコ

2017年3月11日、震災から6年。
私は2013年3月から2014年3月の一年間、福島県に住んでいました。
福島の魅力に魅せられていたあの頃。
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201432163421

震災後の福島で出会った温かな出会いに想いをはせ、黙祷。
写真は会津の赤ベコ@ベナン、ガンビエで川下りです。

ガンヴィ

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震災 福島県から熊本県へ

震災 福島県から熊本県へ

2013年3月24日
福島県二本松市を離れる前日のお話です。

仲良くしていた同世代のママさんへ
「震災後3年たって、なにかかわったことってありますか?」と聞いたところ、
「何も変化していない。よくなるどころか地域や家族の断絶を生んでしまっている。
あえて良い変化といえば、放射線量が3年前より、ほんの少しだけ下がったことかな」
とおっしゃられていました。

家を失った人、大切な人を失った人。
地元に帰れず非難を余儀なくされる人。
農家の方々にとっては、自分の将来・財産を失ってしまった農家・酪農家も多くいます。

震災後、5年たった今も、同じ答えなんじゃないかと思います。
そして、5年たった今年、今回は熊本県での震災です。
そして、鹿児島県川内市の原発はなおも稼働しているといいます。

熊本県の桜は散ってしまっているかと思うけれど、
福島県は今が桜が満開だと思います。

福島県の教訓を忘れてはいけません。

2013年9月、福島市の映画館でみた土井監督の映画。
飯舘村 ─放射能と帰村─


ドキュメンタリー『飯舘村 第一章 故郷を追われる村人たち』
公式サイト http://doi-toshikuni.net/j/iitate/
監督:土井敏邦 (2012年制作)
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平成26年度 福島県 教師海外研修(ヨルダン)のお知らせ

福島県×ヨルダン×教員
「福島県 教師海外研修(ヨルダン)」
とってもお勧めのプログラムのご紹介

福島県の教員の皆様へ 募集のお知らせ
以下、二本松訓練所HPより引用

 教師海外研修は、開発教育・国際理解教育に関心のある先生方に、国内および開発途上国での研修を通して、開発途上国の置かれている現状や日本との関係、国際協力活動への理解を深め、その成果を児童・生徒の教育に役立てていただくことを目的として実施しています。
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~福島県ならではのプログラム~
 二本松の「訪問学習」プログラムを利用して児童・生徒が訓練所を見学・体験したり、青年海外協力隊経験者による体験談を訓練所で受講したり、帰国後もJICA二本松の機能を活用した授業展開が可能です。
 子どもの成長に役立つヒント、ヨルダンで見つけてみませんか?

●訪問国
正式名称:ヨルダン・ハシェミット王国

●海外研修日程
8/13~8/23

●対象
福島県の教員

●定員
8名

●応募締切
5月30日(金)必着
*****************
2006年に、JICA横浜主催
神奈川県教員を対象とした、教師海外研修ジンバブエに参加。
それまでは、JICAの存在も知らなかったし、
国際協力に本気で携わるつもりもなかった。

これを機に、協力隊、中東美術、二本松訓練所JOCAスタッフを経て
再び、アフリカへ。そして、基礎教育へ。
国際協力×基礎教育×アフリカの道は、
教師海外研修からはじまったのであった。

私の大好きな福島県の教育に携わる先生方が、
私の大好きなヨルダンの地で、見聞を広め、深めること。
そして、福島県の教室で生徒たちに還元すること。
考えるだけで、わくわく!!です。
教師海外研修(ヨルダン)に参加される福島県の先生方にお会いしたいなぁ。
そして、先生方の授業に参加したいなぁ。

詳しくはこちら。
資料1 福島県教師海外研修(ヨルダン)の募集要項
平成26年度 福島県教師海外研修 ヨルダン

資料2 神奈川県教師海外研修(ジンバブエ)で作成した指導案:当時1年生担任
平成18年度 神奈川県教師海外研修 ジンバブエ (小学校1年生 指導案)

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都会ライフVSスローライフ

先日、小学校時代の幼馴染、池袋に住むよっちゃんと会い、
「都会の生活VS田舎の生活」の話になりました。

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私は、小学校時代を過ごした鳥取県に住んでいるころから、
東京にあこがれるイナカモノ。
鹿児島大学の1年生のころから、「就職は都会!首都圏!」と決め、
神奈川の先生へ。あこがれの都会生活をスタートさせました。

小田急線とJR横浜線、町田駅はとっても便利。
美術館、音楽、コンサートに劇団四季のミュージカル。
24時間じゅう、町は眠らない。

いろんな人たちと出会える。エネルギーに溢れる人。空間。時間。
「便利!とっても楽しい!都会ってスバラシイ!」
22歳から33歳までの11年間、首都圏の生活が大好きでした。

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33歳から35歳のヨルダン・アンマン
協力隊員のイメージを覆す、リッチな生活。
首都のど真ん中(渋谷区の女子中)が勤務。
ダウンタウンに毎日通っている感じで、これまた
「首都隊員でよかった。アンマン大好き!」だったのです。

さて、今住んでいる福島県二本松市。
ドトールやケンタッキー、ユニクロもない。
小さなコンビニと牛丼屋。
画材を買おうにも、町中探しても売られていない。
東北本線在来線も強風で時々とまるし、バスは一日に数本。

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夜8時にはお店は閉店。21日には小さな子供、お年寄りは眠りにつきます。
町は静まり、月明かりに照らされます。

太陽とともに人々は目覚め、
太陽とともに眠りにつくという
ゆったりとした生活をする毎日。
隊員や教員のころは、夜中の1時2時まで
起きていた私が、
今は、夜10時には布団に入って、11時には眠りにつく。
インターネットもi phoneもない。

教員のころは、年3回海外へ出ていたけれど、
今は、海外はおろか、県外に出かけることもほとんどありません。
それでも、とっても楽しいのです。

日々の生活の中で、福島の伝統的な祭りに参加できる日々。
朝日を浴びて、仕事前に地元の神社へ行き、お祭りに参加したり。
仕事の後に、小さな温泉に浸かったり。

海外の経験や都会の暮らしを終えたからこそ、気づく、
スローライフの豊かさです。

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2013年 福島の空

寒いですねぇ・・・。
福島県⇔東京⇔岡山と移動しましたが、
「岡山も意外と寒い・・」とびっくりです。
年末、年始、いかがお過ごしでしょうか?

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2013年は「八重の桜」福島の年。
福島県で、東北の伝統や歴史に
思いっきり浸り、楽しんでいました。

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毎日の暮らしの中で、
田んぼの稲の成長や、自然、紅葉、伝統行事を
写真に収めていました。

福島の空が、こんなに表情豊かだとは・・・・。

きっと、世界どこでも、
空は同じように、美しく、奥深いものなのでしょう。

2013年もいよいよ、残り3日間。
ゆっくり締めくくり、新しい新年を迎えたいと思います。

みなさんにとっても、
良いお年をお迎え下さい。
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