和室

ブルキナ土偶⇒いよいよパリ個展へ!

なんじゃこりゃ。のアート。
土偶のようで土偶でなく、縄文土器のようで縄文土器でもなく。
ルームメイトでアーティストのイブリンがブルキナファソの地方都市で出会ったブルキナファソのアート。

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しばらくうちの居間に置いてあったけど、三月にイブリンの家、フランスへ送られていった。
ブルキナファソの土偶たち、現在パリ住まい。
来週から、ブルキナ土偶の個展をパリで開催するそうです。

ちなみに、こちらは台所でつかっている土器たち。
私のブルキナファソライフには土器や土偶が似合う。
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不思議なことにブルキナファソ土偶は、ヨーロッパでもしっくりくる。日本の和室においてもしっくりくるだろうな。
不思議。

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ブルキナファソでドラムデビュー その2

ブルキナファソは音楽のプロとアマチュアの垣根が低い。
先月、ライブに行った際、1曲、即興で演奏をさせてもらった。
楽譜もなく決まりもなく、音楽を一緒に楽しめればそれでいい。
楽譜が読めない私にとって、ブルキナ流音楽はとても気楽。

Drum loumbila

日本に戻ったら、ドラムを続けるのは難しいかな。
演奏を気楽に楽しむのも今だけだろうな。
でも、演奏でも鑑賞でも、音楽をつづけたいな。
ブルキナファソでドラムデビュー その1

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ちなみに、私がドラムで演奏したい曲ベスト1は、こちら。
1978年版のルパン三世のテーマ。
40年近くたっても色あせないかっこよさ!!

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バングラデシュとリキシャレース(アートイベント案内)

バングラデシュに、とっても心惹かれる。

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バングラデシュとの出会いは、相模原の小学校、元生徒のお父さん。
元バングラ隊員。協力隊でいうと大先輩。
素敵な夫婦で、学校を離れてもお宅へおじゃましたり、イベントへよんでくださったり。

National Language Day

それ以降も、いろいろバングラとの出会いは重なり、心惹かれる国のひとつに。


バングラへの熱いまなざしのみなもと・・・それは、

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とってもアートな国だから!!


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今回の写真は、職場でお世話になった、元バングラOVの提供によるもの
(なんと、職場を去られる日、私の同期であることが判明・・・)
いまにも、バングラからベンガル語が聞こえてきそうな写真たち。
Iさん、どうもありがとう!!

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バングラデシュ。
音楽も、食べ物においも。そして、愛すべき芸術作品も。
いい意味で、人々のエネルギーが匂い立つようなパッション溢れる国。


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明日は、近所のJICA地球ひろばで、バングラアートドキュメンタリーに加え、
写真展にいってきます。
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2014/140921_01.html

イベント紹介:一部、抜粋:
「バングラデシュでは今年1月の総選挙を控え、昨年の暮れから情勢が不安定になりました。それでも何とか開催を、と日本人や現地の人たちが奔走して困難を乗り越え、2014年4月に実施の運びとなりました。レースで生まれた希望、そこに向かって走り出そうとする人の輪が広がっていく・・・」


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アートをめぐる旅 岡山県犬島

岡山県岡山市犬島 6月1日
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アート好きな和さんを生んだ、愉快な両親と一緒に
アートをめぐる旅@犬島

在るものを活かし、無いものを創る
美術館HPより
「犬島精錬所」は既存の煙突やカラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない三分一博志の建築と、日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品、また植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入しています。「遺産、建築、アート、環境」による新たな地域創造のモデルとして、循環型社会を意識したプロジェクトといえます。
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体験型美術
現代美術
メッセージ性のある作品・・・うぅむ。深い!

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犬島は小さな島(人口50人くらい)で、店もコンビにもない。
母が作った弁当を片手に、小さな神社の木陰で海を眺めながら
母は、蛇にビビリつつ、ランチ。
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それにしても暑かった。
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こちらは、父の日にちなんだ、おまけ。
父の日のプレゼントに、お花を贈りました。
イクジジまっさい中のじいじ。
みんなで潮干狩りにいったのに、貝がとれなかったとか。
弟家族は、まさに、さざえさん実写版。ポヨーンとした感じが伝わるでしょう?

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大好きな福島県二本松市、お世話になった人や友達が多い
神奈川相模原市、東京都町田市、鹿児島県鹿児島市もいいけど、
家族のいる岡山県もいいね。
また遊びに行こう。
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瀬戸内国際芸術祭2013 いよいよ開幕!

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瀬戸内国際芸術祭2013が開催されるということを聞いた。
「瀬戸内海の島はすんごく、田舎だよ。
東京みたいに、美術を鑑賞したり楽しむ文化もない。
美術・工芸・服飾・デザインの学校もないから、
作品を生み出す人もいないでしょう。
瀬戸内海の島で芸術祭やったって、あんまり意味ないと思う。」
と友人に答えた私。

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せっかく岡山にいることだし、まぁ、一回くらいは、
製作現場を見ておくのも悪くないかと思い、
軽い気持ちで小豆島へ

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まず、
私の中にあった、「アート」の概念がぶっとんだ。
「田舎の島で芸術祭を行っても、意味がない」
という、時代遅れの発想を持っている自分が恥ずかしくなった。
その考えは、極めて限定的で、
偏った考え方ということに気付かされた。

そして、身近な瀬戸内海の島々に、
数え切れない魅力がつまっていることを知らなかった
今までの時間を、後悔した。

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もちろん、「一回くらいは・・」ではすまなかった。

アートを通したマネージメントに興味がある。
製作に対し集中する時間も好き。
何より人との関わりが大好き。
小豆島の製作現場に足を踏み入れて以来、
「島の元気」を感じる製作現場にどっぷり浸かってしまった。

「地域おこし」なんて、一言では説明しつくせない。
「作品製作」「作品鑑賞」とも、また違う。

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地域の人たち、ボランティア、アーティスト、
作品を通して出会ったみんなが製作者。
地域の人たちが、一緒になって地域の特色を生かした
作品を生み出す。

「こんにちは」「今日は、どこまで進んだ?」
「疲れているだろう。ちょっと一杯、お茶をのんでいきなさい。」

作品製作の過程で、地域の人々と日常を共にする。
作品作りを通し、自分も作品の一部になる。
町や村の人たちと汗を流し、一緒に地域の良さや言葉、料理や自然に
触れる、楽しむ。

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芸術家が作った完成品ではなく、
みんなで作っていく初めからプロセス、
交わされる挨拶から料理、島の風景と自然、
人々が流した汗と笑顔まで、
一瞬いっしゅんのすべてがアートだ。

いわずもがな、瀬戸内の小さな島々の
自治会や漁業組合の人々にとって、芸術は遠い世界。
いろんな色の網を編んだところで、お金にもならないし、
空き家を改築されたところで、よくわからない。
漁業や農業で疲れたら、製作に付き合うより、休みたい。
有名アーティストが来たところで、知ったこっちゃない。
・・・と、最初はこんな感じだったと思う。
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ヨルダンの教育現場でさえ、
「美術科授業を楽しくしたい」と活動したところで、
砂漠の中の一滴のしずくのよう。
すぐに乾いてしまう。

いくら、有名なアーティストが来ても、
素晴らしい作品作りの計画ができても、
受け入れる土台がないとダメ。

一人の力じゃダメだ。
人数が多いだけでもダメ。
アートに意味があることを、
みんなが楽しくアートに関わっていけるような工夫を。
そして、物事を進めていくために、
ポイント・難関、推進力となる人をおさえ掴んでおく。
時間をかけ、信頼を積み重ね、人脈を作り、
すべての力が作品の一つひとつのパーツとなっている。

瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター
アートディレクター、北川フラムさんの言葉から
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『海の復権』
アートは地域の資源、宝物を見つけます。
アートを囲んで、島の人どうし、島の人と他所から来たサポーターがつながります。
そして多くの人たちが海と島の価値観を共有することになります。
アートをめぐって起こる交流、お祭り。
日本列島のいずれの地域も、世界のどの場所も、
それは私たちの祖先が頑張って工夫して生きてきた場所なのです。
アートをきっかけに知る島の価値、素晴らしさ。
アートがつなぐ人と人、人と場所。

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瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラムさんがおっしゃる
「海の復権」をかけた芸術祭。

心の交流、文化の伝承、みんなで作品を生み出す喜びを感じながら、
瀬戸内海の島々の力、すべてがアート作品へ生まれ変わっている。
「瀬戸内国際芸術祭2013」春の開催まで14日。
3月20日~4月21日まで
日本・世界じゅうの人々に楽しんでもらいたい。
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