和室

私のパワースポット・我が家の庭

帰国後のブルキナファソ生活。
ここが私の居場所。理想の庭ですごす優雅な時間。

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いつもの週末。
大好きな庭の新鮮野菜をチェック。
最近ハマっているのが、オクラ。一週間に3,4本とれる。
とれたて野菜は、新鮮で美味しい。
オクラは採ってすぐ、ポリポリ生で食べる。

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キャベツの葉もとてもやわらかくて、厚い。
それから、一番元気がいいバジル。最近、採れ過ぎ。食べる量を超えている。
フランス人ルームメイト2人が帰国し今は独り暮らし。
バジルの消費率がぐっと減った。
というか、バジルは私の料理であまり使わないことがわかった。
友人たちへ苗をあげて、そこにトマトを植えようか・・・。バジル対策を考え中。
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一方、いろんな失敗もある。

2016年1月 シソの栽培は、なぜかただのシソの葉っぱの形をした雑草になってしまい、大失敗。まったく匂いも味もないシソの形をした雑草が増えるなんて、ガッカリ。
2016年2月 バオバブの木がある庭にあこがれ、奮発してバオバブ木を買って埋めたけれど、水をあげすぎたからか、根が枯れてしまった。ショック。
2016年3月、乾季にレタス栽培を試みた。でも、全部熱さにやられてボツ。

野菜栽培もいいことばっかじゃないんだ。あぁ、人生と同じか!?

さて、この木はパパイヤ。
パパイヤの小さな種を植えたら、みごと、こんなに大きくなった。
写真左側はトウモロコシ。2Mはこえて、まだまだ伸びている。
成長の早い植物、枯れない野菜はブルキナファソの土・空気・水に合っているんだろうなぁ。

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金曜日の夜。カメルーン人の友達リリーがうちに遊びに来てくれていた。
夜風に吹かれながら、彼女とダラダラ世間話。

昼は小鳥のかわいい鳴き声がずっと聞こえる庭。
夜は庭に住む虫たちの音色で眠りに就く生活。


我が家の庭が、私のパワースポット。
小鳥の鳴き声を聞きながら、ボーっとする時間が好き。
虫の音色もとても心地良い。
理想の庭と家で元気をとりもどし、また新しい一日、一週間がはじまる。

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ブルキナファソライフ

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母と叔母と大旅行 鹿児島県阿久根市あくね大島 

祖母の四十九日が終わり、姉妹(母と叔母)へ小旅行の提案
「明日、隣の市、阿久根市のあくね大島へ小旅しない?」

おばさま
「いつも主婦してるおばちゃんにとっては、小旅じゃないわよ。
 大いなる旅よ。もちろん、よろこんで!!レッツゴー!!!」
というわけで、急きょ決まった、大いなる旅


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私のテキトーなガイドはさておき・・・(乗り場を間違える・時間を間違える・・・)
船では、若者(イケメン男子)や船の船長さんに声をかけられ、おばさん3人(私も含め)もウキウキ。

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サザンの曲を聴きながら、かき氷をほおばり、近くの丘に登ったり。
帰り際には鹿にも遭遇。港では、採れたての新鮮な刺身料理を堪能。

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ここ、あくね大島は、母と叔母が育った鹿児島県出水市から一番近い海岸。
二人は小さい頃、大いなる旅で家族旅行に遊びに来ていたようです。
ここもまた母と叔母にとって、家族の思い出の場所なんですね。
ブルキナファソ帰りの私も加わり、また新しい思い出ができました。

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和さんのつぶやき

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祖母の四十九日(鹿児島県出水市)

2016年7月24日 鹿児島県出水市
祖母の四十九日に参加してきました。
祖母の最愛の伴侶のもとへやっと旅立てる日。
参列した私たちは、おじいちゃんとおばあちゃん再会できるといいね。いまごろどんな話をしているかな・・・・。なんて話していました。

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四十九日法要でお世話になったお坊さんは、亡くなった祖父(僧侶)と同じお寺で一緒に働いてきた方。
祖母や祖父の思い出も交えながら話をしてくださり、親しみ深く感慨深いものがありました。

祖母のおかげで、久し振りの親戚たちとの再会。
いとこの家族にも会えました。

こちらの白髪の二人(祖母の妹と弟)。
鹿児島大学時代とてもお世話になった、鹿児島の父と母。
祖母の弟のうちに下宿させてもらった1年間、私の鹿児島のお父さんだったおじさま。
20年前、教育学部の学生だったあのころ、いつもどこかに連れて行ってくれたり、ご飯をごちそうしてくださったおばさま。
20年たつと、こちらもそちらも年をとりますね・・・・。
あの頃、いっしょにお風呂に入っていたおじさんの孫も、もう成人式を迎え立派な青年かぁ。

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大人になると、葬式や結婚式といった式でしか顔を合わせなくなってしまうけれど、こうやってみんな元気にそれぞれの道で生きているのだなと思うと、とても勇気がわいてくるものです。

四十九日の日、ちょうど出水市で大きな花火大会がありました。
まるで「みんな集まってくれてありがとう!」と祖母が用意してくれたような花火大会。
母と伯母(母の妹)は、祖母との小さなころの思い出を胸に、米ノ津川のほとりを二人で歩いて花火観賞。
私は、梅酒片手にお隣の旅行者と旅館の二階から、目の前に広がる花火を楽しみました。

ちなみに鹿児島県出水市は私が生まれた町です。
旅館のすぐ目の前が、私が生まれた産婦人科でした。
花火大会、親戚との出会い、私が生まれた場所、
おばあちゃんの導きが巡りめぐった一日でした。

おばあちゃん、ありがとう。

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生きる

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沖縄の海 

ブルキナファソは内陸国。
普段の生活では何も問題ない。
でも、ある時ふと無償に魚料理を食べたくなったり、海をみたくなったりする。
海がない国だから、その反動だと思う。

4月の停電・断水のダブルパンチを受けたあたりから、「海がみたい」「魚がみたい」を、周囲に伝えていた。

というわけで、
一時帰国の後半は沖縄の海でシュノーケリング三昧。

シュノーケリング日程
初日 那覇のケラマ島
二日目 本部(北部の海岸)の水納島
三日目 本部の瀬底海岸

サンゴの白浜と碧い海に感動した沖縄滞在でした。
シュノーケルの様子はまたの機会。
(せっかく写真を撮影したけれど、DVDに焼いていない)

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和さんのつぶやき

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着物ワンピース

ブルキナファソの自慢のひとつに、
洋服仕立て屋さんの多さ、洋服仕立ての技術の高さがある。
型紙がなくても、自分が着ているワンピースを持って行き、これと同じサイズでお願いね。というだけで
一週間後には完成。気にいるまでデザインを変えたりもできる。

こちらは、着物生地のワンピース。
友達が美容院へ行き、うちに戻ってきた日にパチり。




母親の友達が、母親にゆずってくれた着物。
オレンジの柄が気に入って、着物をもらい、それをワンピースにしてもらった。
これ以外のバックや小物もふくめ、5000円。
着物ワンピースは、2000円。

母親へ一時帰国の御土産として、着物ポーチをプレゼント。
母親の妹、おばさまにもジーンズ生地のポーチをプレゼント。
とても喜んでくれた。

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ブルキナファソへもどったら、さっそくお友達に報告しよう。
ブルキナファソライフ

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