和室

ブルキナファソでドラムデビュー その2

ブルキナファソは音楽のプロとアマチュアの垣根が低い。
先月、ライブに行った際、1曲、即興で演奏をさせてもらった。
楽譜もなく決まりもなく、音楽を一緒に楽しめればそれでいい。
楽譜が読めない私にとって、ブルキナ流音楽はとても気楽。

Drum loumbila

日本に戻ったら、ドラムを続けるのは難しいかな。
演奏を気楽に楽しむのも今だけだろうな。
でも、演奏でも鑑賞でも、音楽をつづけたいな。
ブルキナファソでドラムデビュー その1

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ちなみに、私がドラムで演奏したい曲ベスト1は、こちら。
1978年版のルパン三世のテーマ。
40年近くたっても色あせないかっこよさ!!

アートでつながる

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ブルキナファソで猫ライフ

ブルキナファソで猫と一緒に暮らし始め、半年以上経つ。
人生初の猫ライフは、とても順調。
庭で飼っているから、とても楽ちん。トイレも爪とぎも庭。
お互いの領域を侵入されることなく、独立して楽しんでいる。

庭の野菜を摘んでいるときに、足に絡みよってきたり、
庭で朝食やコーヒーをとっている時、ひざにのってきてなかなかかわいい。
これぞ猫ライフの至福の時。

あぁ、私のことをお母さんだと思っているのだろうなー、
と思っていたのだが、
今晩、衝撃的事実が判明。

猫も人を選ぶ?!!!


私が一人で家にいるときは、私に寄ってくるけれど、
ナビラがうちにいるときは、私に近寄らない。
特に、子供猫のほうは、私を素通りしてナビラを追いかける。私が餌をもっていても、彼女から離れない。

ショック!!!
犬でもあるまいし、猫が人を選ぶなんて、知らなかった。
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ナビラがうちに一緒に住んでいた時期、猫をとても丁寧にお世話をしていた。
もちろん餌やりも私ではなく彼女の当番だった。
今もしょっちゅううちに来ては、猫とのふれあいを楽しんでいる。

彼女と私の違いは一目瞭然。
猫の触れあい方が違う。
彼女は、餌を与える時に声をかけ、褒める。
猫をなでる時間が長いし、扱いも丁寧。

写真をみればわかるけれど、抱き方も全然違う。
一時期は、「過保護な親か!!!」とつっこんだことも。

私はナビラのような猫とのふれあいはできないけれど、
お互い独立した、つかず離れずの猫ライフを楽しむつもり。
でも、飼い主の私をさしおき、ナビラへ懐いているのだったら。。うぅむ。
週末くらいは猫に話しかけてみようかな。

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和さんのつぶやき

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福島県二本松市の思い出 ブルキナファソで丸羊羹!

出張者からのお土産。
日本の食べ物が手に入らないブルキナライフにとって、貴重な品々。
いつもありがたくいただいている。

昨日は、二本松訓練所でお世話になった課長からお土産!!!
大好きな二本松の丸羊羹。
福島県二本松市の思い出がよみがえってくる。
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福島県に住んでいたのは2013年から2014年の一年間。
二本松訓練所の生活がとても楽しかった。
訓練所スタッフ・候補生・福島で出会った人たち、
娯楽はほとんどなかったけれど、毎日ワイワイあっという間にすぎていった。

週末は、ひたすら福島県内を巡るめぐる。
福島の自然、伝統芸能、美味しい食べ物、温泉。
毎日が充実していたことを思い出す。

今回は福島県二本松を写真と当時の記事で紹介。

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二本松市の原田公園 黄色のキビタンバイクで探検。
二本松から土湯温泉へ、赤ベコラパンでレッツゴー。
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二本松市の城下町
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二本松・隠津島神社の旗祭り。
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二本松訓練所・職場からの風景。朝日。
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二本松・岳温泉のハロウィン。
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今の時期、二本松ちょうちん祭りの準備で盛り上がっているころ。
いつも祭りに向けたお囃子の音色を聴きながら眠りについていた。
当時の家の目の前、松岡神社。
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福島県二本松市の一年間。たかが一年。されど一年。
大好きな福島の暮らしが今でもしっかり私に根付いている。
二本松出身の友達とこけしのかぶりもの。
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丸羊羹を食べた瞬間、福島の思い出が鮮やかによみがえってきて、みんなどうしているかなぁ。
なんて、しみじみ思うブルキナファソ・ワガドゥグの秋。
(秋というか雨季。ちょっとやわらいだ夏。)

【紹介】
2013年から2014年に十勝新聞社に投稿してきた福島県の記事
トップページはこちら。
http://www.ima-earth.com/contents/profile.php?userid=tabuchi
福島を楽しむ!

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雨上がりの遠足 クブリ~ブルキナファソ観光~

気候がだいぶ落ち着いてきてすごしやすくなっている今日この頃。
7月中旬、フランスへ帰国する親友のお別れ会。
雨上がりのここちよい天気のなか、ワガドゥグを少し離れた郊外の自然を楽しみました。

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こんなところでも、カポエラを楽しむ・・・・。川にドボンするなよーー。。

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ブルキナファソの生活にはかかせない親友のアブドゥッラー。
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仲良しのローランの帰国やら、仕事場の同僚の異動もあったりなんだりで、7月・8月は出会いと別れの季節でした。

フランスでの活躍、応援してるよ~!!
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ブルキナファソ 観光

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祖母の遺品とブルキナファソの生活

祖母の49日が終わり、ほっと一息。
親戚たちと祖母の住んでいた家に戻り、祖母との温かな時間を思い出す。

祖母の死の間際まで、一番ちかくにいたおばさまが、「ここにあるもの、好きなもの、なんでももっていっていいわよー。」といってくれ、みんなで宝探しスタート。
私が見つけたのは、これ!!

蚊取り線香

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夏休み、おばあちゃんちは玄関に蚊取り線香をたいて孫や子供たちの帰りを待ってくれていた。
いとこたちと夜になると、蚊帳をはってキャンプ気分。
この、豚さんの蚊取り線香に、おばあちゃんとの思い出がつまっている。

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ブルキナファソは、蚊を媒介としたが病気が日常。
ブルキナファソ人だって、マラリアになって高熱でうなされるのだから、容赦ない。

蚊取り線香は必需品。蚊帳も毎日はって寝ている。
ぜったいにマラリアになりたくない。

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ブルキナファソにおばあちゃんの思い出といっしょにもってきた蚊取り線香。
うちのネコともカメとも、庭の植物や小鳥たちとも、なんだかいい感じに調和している。

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14054890_10209346556757585_540150991_n.jpgいい感じにおさまっているでしょう!

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昔の思い出と今のブルキナファソの生活。
蚊取り線香がつないでるようです。

生きる

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