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和室

JAPAN TOUCH 2018 リヨン市の日本文化紹介イベント

2018年11月18日と19日、二日間にわたってフランス・リヨン市で「JAPAN TOUCH」 という日本文化紹介イベントが開催されました。
本来なら9月にトゥルーズ市内で行われた同内容のイベントに、剣道の仲間たちと参加したかったのですが、参加できず・・・。
パリかリヨンの大都市で行われる日本関連イベントに参加しようと、前々から楽しみにしていました。

2日間有効チケットを予約し、いざ出陣。
リヨン中央駅から会場までの電車が満員になっていき、面白いコスプレの若者たちが意気揚々を会場へ集まるにつれ、フランスの日本愛を感じました。

日本のお茶や日本酒を販売するブースや、陶芸・コケ玉のブースが大賑わい。ゲームのコーナーや漫画のコーナーもありました。
私が気に入ったのは、武道のコーナー。日本だけでなく韓国のテコンドーや中国のカンフーなどの演武を見ることもできました。

また、トゥルーズの道場でお世話になっている先生や先輩のことを知っている剣道家に会ったり、お気に入りの漫画(手塚治虫の「アドルフに告ぐ」)フランス語版を見つけたりと、大満足。

初日はさっさと友人宅へもどり、夜10時に就寝。土曜日に続き、日曜日は早起きし気合を入れて参加予定でしたが、日曜日は土曜日以上の大賑わい。東京ディズニーランドか?!と思うくらいの長蛇の列。

あまりの人の多さにひいてしまい、会場に到着したものの入らず、となりでやっていた別の展示会場でクスクスを食べた後、帰宅したのでした。
あぁ、年を感じる・・・というか、アフリカや山奥の暮らしが身についてしまい、日本にしろフランスにしろ、人が多いところがめっぽうダメになってしまっています。

とはいえ、フランスの日本愛に圧倒された楽しい二日間でした。


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フランス滞在

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あなたはショート派?それともロング派?


7月下旬にアフロのロングから思い切りショートにしました。髪がスッキリ! 
髪の毛の乾きが早く、シャンプーも少なくて済むことから、結構気に入っていました。

2018年5月。アフロのロングのころ(ブラジル人の同僚とイベント前の会議)
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ところが、ところが、国と性別で意見が分かれることが判明。

 まずは、日本の男性の反応。「もったいない!!」「あなたにはショートが似合ってる。でも、自分の奥さん・彼女には長い髪のままでいてほしい」と、大多数の日本人男性がロングの女性を好むということが判明。

 特に50代以降の男性や10代の男の子たち(小さな女の子も含む)は「ロング=女らしさ」というイメージを持っているようです。
お母さんや奥さん・彼女にはロングであってほしいと。

フランス人男性はというと、「まぁ、どっちでもいいんじゃない。あなたに似合いさえすれば」という中立意見でした。

 一方、女性からは、フランス・日本どちらとも「かっこいい!」「色っぽい!」「ロングよりもぐっと若返った」と好評。
今でも、「このままショートをキープしたらいいわよ。とってもすてき」と言われます。

 私はショートもロングも、パーマもストレートも、茶髪も黒髪もどんな髪型も好きなので、時々変化を楽しむつもりですが、髪型の好みって性別や国によって違うんだなぁと感じているところです。

アルジェリア人友人アミダちゃんちで撮影した二つの写真(たまたま同じ洋服だった!)で比較。

上が日本人の男性や男の子たちの理想?系。黒髪ストレート。2018年1月撮影
下は、日本人・フランス人女性の理想形。ショート。2018年11月撮影。


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和さんのつぶやき

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スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」

ナントを拠点に活躍する、スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」。2018年11月1日から中旬まで機械仕掛けの巨大なクモとギリシア神話のアステリオンが町をあちこち動き回ってます。

la machine

11月1日はトゥルーズのお披露目初日とあって、巨大クモの周りは人人人・・・・。
でも、ポンヌフ(フランス語で新橋)をシューシューいわせながらのしのしあるく巨大クモは圧巻。
巨大クモは、実は私にとって二回目の再会。

今からおよそ10年前、2009年の横浜開港祭で巨大クモが横浜の街に現れ、馬車道や赤レンガ倉庫で見ました。そのときはゴールデンウィークだったこともあって、今回のトゥルーズ再来よりも多い人人人・・・。巨大クモを見た人たちの驚きや歓声は、フランスも日本も、10年前も今も同じでした。

11月2日はラ・マシンの新作、アステリオンの登場。
アステリオンはギシリア神話の怪物。頭が牡牛、身体が人間で、腕力も並はずれており人間を食べてしまうのだそうです。前日みた、巨大クモはアステリオンを誘導する係。11月2日の1時頃、カピトル広場で二人は再会しました。
素敵だなぁと思ったのが、町をうごめくマシンにあわせ、シューシューと霧がたちのぼったり、音楽が奏でられるのです。なんとも幻想的。

町が一体となったアート。しばらくトゥルーズでラ・マシン集団のアートを楽しみたいと思います。

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フランスいろいろ

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オキシタニ地域 フランス剣道連盟主催・合同研修と昇段審査会

10月28、29日、モンペリエ市で行われた、フランス剣道連盟主催のオキシタニ地域の剣道合同研修と昇段審査会に参加。

剣道を通し、人生の幅がより豊かになる喜びをかみしめています。

同じ道場の仲間と、お世話になっている先生たち。初段審査合格おめでとうございます。

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ビオラの練習 その一

お部屋でビオラの練習

先生がいないので、結局地味に一日10分のボーイングを続けています。
先週日曜日、日本人オルガン奏者のコンサートを聴いた後に耳でコピーしてみたものです。
ベートーベンのシンフォニー7番。

・ボーイング硬すぎる
・音階が不安定
(低い弦だともっとひどい)
・左手薬指がしっかり押さえられないから、ラの音がでない、
と、まぁ、いろいろ気になることが満載ですが、楽しんでいます。

今後もぼちぼち弦楽器を楽しみます。


ビオラ練習

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